試合会場レポート

Match No.845

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 川越運動公園総合体育館

入場者数:320 開始時刻:14:00 終了時刻:16:35 試合時間:2:35 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:坂田 裕紀

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 17 勝 8 敗
ポイント 49
3 27 第1セット
【0:27】
25 2
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:27】
22
27 第4セット
【0:29】
29
16 第5セット
【0:21】
14

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 15 勝 8 敗
ポイント 46

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲーム川越大会、富士通カワサキレッドスピリッツ第三戦目、3-2のフルセットで勝利しました。全セット双方の好守に渡る接戦で手に汗握る展開の好ゲームでした。5セット目はリードを許すところからディフェンスが冴え、巻き返すことができました。
 明日は今季最後のホームゲームを勝利で終えるべく頑張ります。本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日もご声援よろしくお願いいたします。

27
  • 渡邉
    (筒井)
  • 田中
     
  • 奥村
    (佐藤)
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
     

1


  • 岡本
    (北村)
  • 長田
     
  • 松本
    (田中)
  • 三浦
    (秦)
  • 栁田
     
  • 谷平
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

23
  • 渡邉
    (筒井)
  • 田中
     
  • 奥村
    (佐藤)
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
    (田原)

2


  • 谷平
     
  • 長田
    (早坂)
  • 田中
    (岡本)
  • 三浦
    (秦)
  • 栁田
     
  • 北村
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

25
  • 渡邉
    (佐藤)
  • 田中
     
  • 奥村
    (小野寺)
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
    (筒井)

3


  • 谷平
     
  • 早坂
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 三浦
    (岡本)
  • 栁田
    (秦)
  • 北村
     
22

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

27
  • 田中
    (田原)
  • 小松
     
  • 佐藤
    (筒井)
  • 山下
    (アリンゴジュニア)
  • 奥村
     
  • 森田
     

4


  • 谷平
     
  • 早坂
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 三浦
    (岡本)
  • 栁田
    (秦)
  • 北村
     
29

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

16
  • 田中
     
  • 小松
     
  • 佐藤
    (田原)
  • 山下
    (筒井)
  • 奥村
     
  • 森田
     

5


  • 谷平
     
  • 早坂
     
  • 田中
    (岡本)
  • 三浦
     

  •  
  • 北村
     
14

リベロ:

川崎

リベロ:

水野

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 チームで出せる力を絞って戦いましたが、埼玉アザレアの個々の高いパフォーマンスに圧倒され敗戦となりました。現状を受け止め、明日の試合に向けていい準備をします。
 明日は今日よりも判断、選択を意識し臨みます。引き続きのご支援宜しくお願いいたします。
GO RED SPIRITS!

<要約レポート>

 地元埼玉の声援を受けて白星をあげ、リーグ順位を上げたい埼玉アザレアが富士通カワサキレッドスピリッツを迎えての一戦。
 第1セット立ち上がり、富士通は松本のブロックで埼玉の攻撃を封じると3連続ポイントをあげ勢いに乗るが、埼玉は・小松の鋭いスパイクで同点に追いつくとその後は一進一退の攻防が続く。終盤、埼玉はリベロ川崎の安定したサーブレシーブから奥村が幅の広い平行トスをあげ、森田が打ち抜いてセットポイントをむかえ、山下がブロックポイントをあげて第1セットを先取した。
 第2セット、勢いに乗った埼玉は序盤に小松、田中が連続でブロックポイントをあげリードを保ったまま試合を優位に進めていく。逆転を狙う富士通は、安定したサーブレシーブから的を絞らせない攻撃で徐々に点差を縮め、谷平のノータッチサービスエースで同点に追いつく。その後リベロ水野のワンハンドレシーブから北村がスパイクを打ち切って勢いに乗ると逆転に成功し、最後は三浦がサービスエースを決めてセットを奪い返した。
 第3セット、両者一歩も譲らず激しい攻防が続く展開となるが、終盤埼玉は森田にトスを集めて一気に点差を広げ試合の流れをつかむと、田中がサービスエースとバックアタックを決めて第3セットをものにした。
 第4セット、埼玉はセッター奥村の多彩なトスワークから森田、小松が両サイドからスパイクを決め、リードしたまま試合を進めていく。しかし後がない富士通は、中盤谷平にトスを集めて徐々に追いつき逆転に成功し、会場の盛り上がりはピークに達する。最後は富士通・北村が、谷平のスーパーレシーブからのトスを打ち切って第4セットを制した。
 第5セット、富士通は谷平のスパイクやサービスエースで3連続ポイントをあげて試合の流れをつかむ。しかし中盤埼玉は、途中交代の田原が渾身のサーブで富士通のサーブレシーブを崩し、森田のスパイクで得点を重ねて逆転すると、最後は小松のバックアタックでこの大接戦を制し勝利した。