試合会場レポート

Match No.844

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 牛久運動公園体育館

入場者数:372 開始時刻:14:00 終了時刻:15:31 試合時間:1:31 1stレフェリー:杉村 友雄 2ndレフェリー:岩淵 義弘

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 17 勝 8 敗
ポイント 48
3 25 第1セット
【0:24】
20 0
25 第2セット
【0:23】
17
25 第3セット
【0:26】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 8 勝 15 敗
ポイント 22

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も私たちのホームゲームに多くの方にお越しいただきありがとうございました。
 第1セットは互いに譲らずサイドアウトを取り合って点差がつかない状態が続きましたが、終盤でサンガイアにブロックポイントが出て先取することができました。
 第2セットも中盤でサーとブロックで抜け出すことができました。
 第3セットに入ると、長野GRの固い守備を崩すことができず追いかける展開になりましたが、終盤で逆転しストレートで勝利することができました。
 明日はホーム最終戦となります。今日のゲームで課題となった点を修正して明日も勝利を掴むことができるよう準備して挑みたいと思います。
 明日も応援よろしくお願い申し上げます。

25
  • 武藤
     
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 浅野
     
  • 川村
     

1


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (常田)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 春藤
    (石川)
  • 山内
     
20

リベロ:

徳留

リベロ:

内藤

25
  • 長谷川
     
  • 梅本
     
  • 武藤
    (村松)
  • 川村
     
  • 松林
    (佐々木)
  • 浅野
     

2


  • 山内
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (奥原)
  • 春藤
    (小林(哲))
  • 小林(慧)
     
17

リベロ:

徳留

リベロ:

内藤

25
  • 村松
     
  • 長谷川
     
  • 松林
    (佐々木)
  • 梅本
     
  • 浅野
     
  • 川村
     

3


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (常田)
  • 松浦
     
  • 齊藤
     
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 奥原
     
22

リベロ:

徳留

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日は応援ありがとうございました。今日から上位チームとの厳しいアウェー6連戦が始まり、その初戦としてサンガイアとのゲームに臨みました。
 試合前、選手たちには「とにかく我慢し続けなければ勝機は見えない」と伝えてコートに送り出しました。しかし、相手の巧みに緩急をつけたサーブにストレスをかけられ、自分たちのリズムを崩されて徐々に点差を広げられる苦しい展開となってしまいました。
 途中、こちらが準備していた戦術的なブロックが機能して追いつく場面もありましたが、最後はサンガイアの非常にパワフルな攻撃に押し切られ、上位チームとの力の差を見せつけられる形となりました。
 敗れはしましたが、自分たちの強みを生かし、相手にいいバレーをさせないよう今日の反省をしっかりと修正し、明日こそは今日より良い試合、そして勝利を皆様にお見せできるよう、良い準備をして臨みたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤、つくばユナイテッドSun GAIAは川村のサービスエースなどでリードしたが、長野GaRonsはブロックを度々決めて点差を詰める。拮抗した展開が続き、終盤に長野GRが逆転するが、サンガイアは長谷川、梅本のブロックで連続得点を奪い、再び逆転してセットを奪取した。
 第2セット、序盤、サンガイアは梅本、長谷川のサービスエースでリードを奪う。長野GRは小林(慧)、山内のアタックで猛追する。しかし、サンガイアは長谷川のアタック、川村のブロックなどで躍動。終盤までに大量リードを奪う。長野GRは小林(哲)、山内の連続得点で粘るが、最後はサンガイアが川村のアタックでセットを連取した。
 第3セット、後がない長野GRは、小林(哲)、奥原がアタックで優位に試合を進める。しかし、サンガイアは粘り強い守備から得点を奪い、川村のサービスエースで同点に追いつく。以降、予断を許さない攻防が続く。終盤、サンガイアは長谷川のアタックなどで均衡を崩すと、勢いに乗って勝利した。