試合会場レポート

Match No.843

開催日2026/03/06

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 日野市市民の森ふれあいホール

入場者数:77 開始時刻:18:00 終了時刻:19:55 試合時間:1:55 1stレフェリー:糟谷 武彦 2ndレフェリー:虎澤 吉剛

東京ヴェルディ

ヘッドコーチ 槌尾 健
アシスタントコーチ 柴田 恭平
   
通算 3 勝 20 敗
ポイント 10
3 25 第1セット
【0:23】
23 1
29 第2セット
【0:28】
27
16 第3セット
【0:19】
25
25 第4セット
【0:24】
22
第5セット
【】

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 3 勝 20 敗
ポイント 8

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 平日のナイトゲームにお集まりいただいたサポーター・ファンの皆様にまずはお礼申し上げます。
待ち望んだ3勝目を挙げることができ、本当に嬉しく思います。相手の攻撃を止められずに3セット目を落としたときは前回の逆転フルセット負けが頭をよぎりましたが、選手たちが悪い流れの時も踏み止まって頑張ってくれました。
明日もすぐ試合がありますので、連勝を目指して最善を尽くします。
 沢山のご声援ありがとうございました。

25
  • 中村
     
  • 小田
     
  • 常楽
     
  • 辻田
    (宮田)
  • 清水
     
  • 鈴野
     

1


  • 今藤
    (岩木)
  • 安孫子
     
  • 鈴木
     
  • 岩澤
    (宇佐見(勇))
  • 紅林
     
  • 岩阪
    (白野)
23

リベロ:

鈴木

リベロ:

田川、中鉢

29
  • 中村
     
  • 小田
     
  • 常楽
    (宮田)
  • 辻田
     
  • 清水
    (成田)
  • 鈴野
    (笠井)

2


  • 今藤
    (白野)
  • 安孫子
    (鶴田)
  • 鈴木
     
  • 岩澤
     
  • 紅林
     
  • 岩阪
    (山本)
27

リベロ:

鈴木

リベロ:

田川、中鉢

16
  • 中村
    (藤井)
  • 小田
    (上林)
  • 石黒
     
  • 辻田
     
  • 清水
    (藤原)
  • 笠井
     

3


  • 今藤
    (岩木)
  • 安孫子
     
  • 鈴木
     
  • 岩澤
     
  • 紅林
     
  • 山本
     
25

リベロ:

鈴木

リベロ:

田川、中鉢

25
  • 中村
     
  • 小田
     
  • 常楽
     
  • 辻田
     
  • 清水
     
  • 藤井
    (宮田)

4


  • 今藤
    (岩木)
  • 安孫子
     
  • 鈴木
     
  • 岩澤
     
  • 紅林
    (宇佐見(勇))
  • 山本
     
22

リベロ:

鈴木

リベロ:

田川、中鉢


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 前回2戦とも勝利して本日も流れに乗って勝利したかったのですが、東京ヴェルディの粘りが良く勝ち切ることができませんでした。明日こそはTM東京の意地を見せていきたいと思います。
 明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 1勝差で順位が肉薄している東京ヴェルディと、TM東京スパークルの対戦。
 第1セット、紅林の小気味の良いスパイクで試合開始早々4連続ポイントとスタートダッシュをかけるTM東京。常に先行されていた東京Vだったが、リベロ鈴木の堅固なレシーブからリズムをつくり、常楽のサービスエースで17-17とついに追いつく。TM東京のセッター鈴木が何度も窮地を救うツーアタックを決め、拮抗した展開となるが、東京V辻田のブロックでリードを2点に広げ、最後は中村のスパイクが決まった。
 第2セット、このセットは終始点差が開かない一進一退の攻防となる。突破口を開きたいTM東京は鶴田、山本を投入する。2人とも本数は多くないものの、ここぞのスパイクを決め活躍をみせる。そして左利きの岩澤が爆発。鋭いスパイクを決めていく。対する東京Vは小田、中村がブロックで立ちはだかり、デュースの激戦となる。勝負を決めたのは途中から入った若い東京Vの笠井だった。
 第3セット、少し集中力が切れてしまった東京Vの隙をTM東京は見逃さず、攻守がカチッとハマり、付け入る隙を与えず圧倒した。
 第4セット、先程のセットとはうってかわって、非常に引き締まった試合展開となる。勝負の分かれ目は20点以降。若き得点源の東京V小田がブロックにスパイクに大車輪の活躍を魅せ、東京ダービーを制した。
 前回の対戦時、2連敗の相手から見事雪辱を果たした。