試合会場レポート

Match No.842

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 小田原アリーナ

入場者数:334 開始時刻:13:00 終了時刻:15:03 試合時間:2:03 1stレフェリー:坂本 雅春 2ndレフェリー:行天 健

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 15 勝 7 敗
ポイント 45
1 22 第1セット
【0:25】
25 3
22 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:23】
20
26 第4セット
【0:27】
28
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 19 勝 3 敗
ポイント 57

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 昨日に続き、北海道イエロースターズのクオリティの高いプレーを打開することができませんでした。
 これまで積み上げてきたものをフルに活用し臨みましたが、この現実を受けとめて次の試合に進みたいと思います。
 選手はコートでハードワークをして良く頑張ってくれました。
 ホームゲーム開催にあたり尽力いただいた皆様、会場を盛りあげていただいたファンの皆様に感謝します。
 引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

22
  • 三浦
    (早坂)
  • 岡本
     
  • 長田
     
  • 栁田
    (秦)
  • 北村
     
  • 松本
    (田中)

1


  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
     

  •  
  • 都築
     
  • 重留
     
25

リベロ:

水野、髙橋

リベロ:

吉村、前田

22
  • 三浦
    (早坂)
  • 岡本
     
  • 長田
     

  •  
  • 北村
    (谷平)
  • 松本
    (田中)

2


  • 中谷
     
  • 山田
    (中野)
  • 都築
    (池田)
  • 久保下
     
  • 重留
     

  •  
25

リベロ:

水野、髙橋

リベロ:

吉村、前田

25
  • 三浦
    (早坂)
  • 岡本
     
  • 長田
     

  •  
  • 谷平
     
  • 松本
    (田中)

3


  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
     

  •  
  • 都築
    (池田)
  • 重留
     
20

リベロ:

水野、髙橋

リベロ:

吉村、前田

26
  • 三浦
    (早坂)
  • 岡本
     
  • 長田
     

  •  
  • 谷平
     
  • 松本
    (田中)

4


  • 中谷
     
  • 山田
     
  • 都築
    (池田)
  • 久保下
     
  • 重留
     

  • (栁澤)
28

リベロ:

水野、髙橋

リベロ:

吉村、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 難しい試合でしたが勝ち切る事ができて良かったと思います。
 流れが何度も行き来する中で、我慢強くラリーを取り切り、自分たちのリズムを崩さなかったことが勝因です。特に終盤のサイドアウトとトランジションの精度は、今週取り組んできた成果がしっかり表れていました。
 一方で、細かなミスや判断の部分など、さらに成長できるポイントも明確になりました。勝ったからこそ見える課題に目を向け、基準をもう一段引き上げていきたいと思います。
 この1勝を自信に変えつつ、次に向けて準備を続けます。応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホーム富士通カワサキレッドスピリッツとアウェー北海道イエロースターズの対戦。
 第1セット、序盤から一進一退の攻防が続いた。中盤、北海道YSは都築のサービスエース、リベロ前田の繋ぎから流れを掴み、重留のサービスエース、島のブロックで得点を重ねた北海道YSがこのセットを先取した。
 第2セット、北海道YS山田の強烈なサーブから連続得点を重ね、ゲームを先行した。富士通も岡本や途中交代の谷平の強打で追いつきシーソーゲームとなったが、要所で北海道YS島、中谷のブロックで得点を重ね、北海道YSがこのセットを連取した。
 第3セット、序盤から北海道YSは山田のサービスエース、バックアタック、重留のブロックで得点を重ねリードした。このセットを落とせない富士通は、秦、谷平の活躍で追いつくと、その後も岡本の活躍が光り、最後は田中のブロックで富士通がこのセットを取り返した。
 第4セット、両チーム気迫のこもったプレーで、どちらも譲らないゲーム展開が終盤まで続いた。先に24点を先取したのは北海道YS。富士通も谷平、秦の強打で逆転するも、最後は北海道YS久保下のブロックが決まり、北海道YSが勝利した。