試合会場レポート

Match No.838

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 小田原アリーナ

入場者数:465 開始時刻:15:00 終了時刻:16:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:坂本 雅春 2ndレフェリー:根岸 澄朗

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 15 勝 6 敗
ポイント 45
0 19 第1セット
【0:24】
25 3
18 第2セット
【0:23】
25
15 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ 谷越 陽介
   
通算 18 勝 3 敗
ポイント 54

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 プレーオフ進出に良い結果を出す想いを持ち臨みましたが、北海道イエロースターズの高いパフォーマンスに圧倒された展開となりました。
 チームとしての戦い方を今一度整理し、明日の試合をむかえたいと思います。
 ホームゲーム開催にあたり、尽力いただいた皆様、応援いただいたファンの皆様に感謝申し上げます。
 引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

19
  • 三浦
    (松本)
  • 岡本
     
  • 長田
     
  • 栁田
    (梅本)
  • 北村
     
  • 田中
    (秦)

1


  • 中谷
     
  • 山田
     
  • 都築
    (栁澤)
  • 久保下
     
  • 重留
     

  •  
25

リベロ:

水野

リベロ:

吉村、前田

18
  • 三浦
     
  • 岡本
    (谷平)
  • 長田
    (早坂)
  • 栁田
     
  • 北村
     
  • 田中
     

2


  • 山田
     
  • 久保下
     
  • 中谷
     

  •  
  • 都築
    (栁澤)
  • 重留
     
25

リベロ:

水野

リベロ:

吉村、前田

15
  • 北村
    (谷平)
  • 栁田
     
  • 三浦
    (松本)
  • 田中
    (秦)
  • 長田
     
  • 岡本
     

3


  • 中谷
     
  • 山田
     
  • 都築
     
  • 久保下
     
  • 重留
     

  • (谷)
25

リベロ:

水野

リベロ:

吉村、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 上位対決という事で、どちらも負けられないプレッシャーのかかる試合でした。選手達の素晴らしいパフォーマンスに感謝しています。
 我々の目指すバレーボールを展開する為には、チーム力の更なる向上、そしてテクニカルな部分での成長を止めないことが不可欠です。個々のスキルアップはもちろん、ブロックとディグの連動、トランジションの精度、状況判断の質をさらに高めていく必要があります。
 一つひとつのプレーの基準を引き上げ、その積み重ねが安定感となり、勝ち切る力へと繋がっていくと考えています。今日の勝利を自信に変えながらも、慢心することなく、次戦に向けてまた準備していきます。
 引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 第1セット、北海道イエロースターズは山田のサービスエースから始まり波に乗った。一方、富士通カワサキレッドスピリッツも栁田のスパイクや三浦のブロックが決まり粘るも、北海道YSが第1セットを先取。
 第2セットも北海道YSが山田の強烈なジャンプサーブから、重留の緩急をつけた攻撃、都築のブロック等により前半からゲームの主導権を握った。富士通もリベロ水野の好レシーブや栁田のスパイクなどで白熱したラリーを繰り広げるも、北海道YSが第2セットを連取。
 第3セット、後がなくなった富士通は、岡本、北村のアタックなどで得点を重ねるも、現在首位を走る北海道YSは、ブロックと都築の高さを生かした攻撃で序盤からリードを広げ、そのままストレートで北海道YSが勝利した。