試合会場レポート

Match No.841

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 足立区総合スポーツセンター

入場者数:195 開始時刻:13:00 終了時刻:14:27 試合時間:1:27 1stレフェリー:杉村 友雄 2ndレフェリー:明石 直樹

東京ヴェルディ

ヘッドコーチ 槌尾 健
アシスタントコーチ 柴田 恭平
   
通算 2 勝 20 敗
ポイント 7
0 20 第1セット
【0:20】
25 3
23 第2セット
【0:25】
25
22 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 8 勝 14 敗
ポイント 22

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も勝利を信じて応援してくださったサポーター・ファンの皆様に御礼申し上げます。
 予想通りの接戦の中で、長野ガロンズのラリー中のディフェンス力と比べたときに、アタックというよりはブロック・ディグのチャンスであと1本が足りなかったと思います。
 次の試合もすぐ来ますので、限られた時間の中で出来る限りの修正をして臨みます。
 苦しい戦いが続きますが、勝利を目指してチーム一丸となってがんばりますので、引き続きご声援の程よろしくお願い申し上げます。

20
  • 中村
     
  • 小田
     
  • 辻田
     
  • 常楽
     
  • 上林
     
  • 藤井
     

1


  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 春藤
     
  • 奥原
     
25

リベロ:

鈴木

リベロ:

内藤

23
  • 中村
     
  • 小田
    (藤原)
  • 辻田
     
  • 常楽
    (鈴野)
  • 上林
    (石黒)
  • 藤井
     

2


  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 春藤
     
  • 奥原
    (山内)
25

リベロ:

鈴木

リベロ:

内藤

22
  • 中村
     
  • 小田
    (清水)
  • 石黒
    (笠井)
  • 辻田
     
  • 上林
    (藤原)
  • 藤井
     

3


  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 春藤
     
  • 山内
     
25

リベロ:

鈴木

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

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  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日は熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。日頃から多大なるサポートをいただいているスポンサーの皆様、そしていつも選手の背中を押してくれるファンの皆様に、心より感謝申し上げます。
 今日の試合は、1日目の試合で課題となった「ルーズボールの処理」などの反省点をしっかりとチームで共有し、修正して臨みました。試合中、ところどころで相手の勢いのあるプレーに押され、連続して失点を重ねてしまう苦しい時間帯もありました。しかし、そうした場面でも決して崩れることなく、キャプテンを中心としてチーム全体で本当によく耐え抜いてくれたと思います。また、今日の試合に向けて、夜遅くまで分析や準備に尽力してくれたスタッフたちにも、この場を借りて深く労いと感謝の意を伝えたいです。彼らの献身的なサポートが、選手たちの本日のプレーを力強く支えてくれました。
 今後もチーム一丸となって戦ってまいりますので、引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 昨日、フルセットの激戦となった東京ヴェルディと長野GaRonsの一戦。
 第1セット、昨日に引き続き、立ち上がりから両チーム譲らぬ白熱の攻防が続くが、中盤に長野GRが齊藤のブロックで抜け出す。東京Vも中村のアタックなどで応戦するが、最後は長野GR小林(慧)のブロックが決まり、セットを先取する。
 第2セット、長野GRは志水のトスワークが冴えリードを奪う。対する東京Vは藤井が躍動し、サービスエース、バックアタックで連続得点し追い付く。その後は終盤まで一進一退となるが、リベロ内藤の攻守から長野GRが徐々に引き離し、最後は小林(雅)のクイックが決まり、セットを連取する。
 第3セットは中盤まで両チーム互角の展開が続くが、長野GRが春藤、小林(慧)のアタックなどで抜け出す。対する東京Vも中村や辻田のアタックで追撃するも及ばず、最後は春藤がバックアタックを決め、長野GRがストレートで勝利を収めた。