
試合会場レポート
Match No.837
開催日2026/02/28
2025-26 V.LEAGUE MEN レギュラーシーズン(東地区)
会場 : 足立区総合スポーツセンター

Match No.837
開催日2026/02/28
会場 : 足立区総合スポーツセンター
| 入場者数:186 | 開始時刻:14:00 | 終了時刻:16:20 | 試合時間:2:20 | 1stレフェリー:杉村 友雄 | 2ndレフェリー:平泉 淳 |
| ヘッドコーチ | : | 槌尾 健 |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 柴田 恭平 |
| 通算 | : | 2 勝 19 敗 |
| ポイント | : | 7 |
| 2 | 15 | 第1セット 【0:20】 |
25 | 3 |
| 25 | 第2セット 【0:27】 |
22 | ||
| 25 | 第3セット 【0:24】 |
22 | ||
| 21 | 第4セット 【0:24】 |
25 | ||
| 14 | 第5セット 【0:21】 |
16 |
| ヘッドコーチ | : | 加戸 隆司 |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 川嶋 英司 |
| 通算 | : | 7 勝 14 敗 |
| ポイント | : | 19 |
熱い応援をいただいたサポーター・ファンの皆様に御礼申し上げます。
大接戦で先にマッチポイントをとっておきながら、勝利のチャンスをつかむことができなかったことは非常に残念ですし、自分たちの甘さが最後に出てしまったのかなと思います。
狙い通りの戦いができた時間が長かったこと、順位が上の相手に後一歩まで戦えたこと、最終セット4点ビハインドから追い上げたことをポジティブに捉えて、明日の試合に修正して臨みたいと思います。
3勝目を1日でも早く応援してくださる方々に届けられるように頑張りますので、明日もご声援のほどよろしくお願いいたします。
| 15 |
|
第 1 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
鈴木
リベロ:
内藤
| 25 |
|
第 2 セ ッ ト |
|
22 |
リベロ:
鈴木
リベロ:
内藤
| 25 |
|
第 3 セ ッ ト |
|
22 |
リベロ:
鈴木
リベロ:
内藤
| 21 |
|
第 4 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
鈴木
リベロ:
内藤
| 14 |
|
第 5 セ ッ ト |
|
16 |
リベロ:
鈴木
リベロ:
内藤
アウェーでのロード連戦の初戦、非常にタフな試合でしたが、フルセットの末、最終セットのデュースを勝ち切ることができました。遠方から会場まで駆けつけてくださったファンの皆様、そして日頃からチームを熱く支えてくださるスポンサーの皆様、多大なるご声援とご支援を本当にありがとうございます。
試合全体を振り返ると、ヴェルディさんの高いブロックと巧みなプレーに翻弄され、我慢の時間が続く苦しい展開でした。しかし、新加入の春藤選手が素晴らしい活躍を見せてくれたことはもちろん、コートの内外問わずすべての選手がそれぞれの役割を全うし、最後まで粘り強く頑張ってくれたことがこの勝利に繋がったと感じています。
チームとしてはまだまだ反省点や課題が多く残る内容でしたが、皆様の応援のおかげで、このような苦しいゲームを「勝ち切れた」ということは今後のチームにとって非常に大きな収穫です。
明日もすぐに試合がやってきます。今日出た課題をしっかり見つめ直し、明日に向けてまた良い準備をして試合に臨みたいと思います。
東京ヴェルディが連勝中の長野GaRonsをホームに迎えての一戦。
第1セット、長野GRは小林(哲)がバックアタックを立て続けに決めてリードを奪う。東京Vは藤井のアタックなどで応戦するも、長野GRの勢いは止まらず、最後は春藤がアタックを決め、セットを先取する。
第2セット、東京Vはこのセットから起用された野沢のアタックなどで先行する。長野GRはセッターを石川に代え反撃を試みるも及ばず、最後は東京V藤井のアタックが決まりセットを奪い返す。
第3セット、中盤まで両チーム一進一退の攻防が続くが、東京Vが笠井のサービスエースを切っ掛けに抜け出ると、最後は常楽がアタックを決めてセットを連取する。
第4セットは、両チーム互角の展開から中盤に長野GRが奥原のアタック、春藤のブロックなどでリードを奪うと、中村のアタックなどで粘る東京Vを抑え、フルセットに持ち込む。
第5セット、長野GRが齊藤のアタックなどでセットを優位に進める。終盤、東京Vは藤井のサービスエースで追い付きデュースにもつれ込んだが、最後は長野GR小林(慧)がアタックを決め、激戦に終止符を打った。
ポイント
1
【 】内はセット時間
()内は交代選手
ポイント
2