試合会場レポート

Match No.840

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : つくばカピオ

入場者数:798 開始時刻:14:00 終了時刻:15:25 試合時間:1:25 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:横須賀 威之

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 16 勝 8 敗
ポイント 45
3 25 第1セット
【0:24】
23 0
25 第2セット
【0:21】
15
25 第3セット
【0:22】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 5 勝 17 敗
ポイント 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
 第1セットは序盤から千葉ドットの集中力の高い正確なバレーの前になかなか抜け出せず、一進一退の攻防となりましたが、多くのファンの方の応援に後押しをいただいて終盤に一歩前に出ることができ、幸先良く先取することができました。
 第2セット以降はサンガイアらしいディフェンスから得点する場面が多くなり、安定した試合運びをすることができました。
 来週はホーム最終週となります。しっかり準備して連勝をのばせるよう頑張りますので、応援よろしくお願い申し上げます。

25
  • 川村
     
  • 長谷川
     

  •  
  • 梅本
    (谷平)
  • 浅野
     
  • 畑中
    (武藤)

1


  • 戸田
     
  • 柿沼
    (荒瀬)
  • 座間
    (松下(正))
  • 金子
     
  • 手塚
     
  • 佐藤
     
23

リベロ:

松浦

リベロ:

小椋、遠藤

25
  • 長谷川
     
  • 梅本
     
  • 川村
     
  • 畑中
     

  •  
  • 浅野
     

2


  • 戸田
     
  • 柿沼
     
  • 座間
     
  • 金子
     
  • 手塚
    (剱吉)
  • 佐藤
    (荒瀬)
15

リベロ:

松浦

リベロ:

小椋、遠藤

25
  • 川村
     
  • 長谷川
     

  •  
  • 梅本
     
  • 浅野
    (森居)
  • 畑中
     

3


  • 戸田
     
  • 柿沼
    (剱吉)
  • 座間
     
  • 田村
     
  • 佐藤
    (板橋)
  • 手塚
    (松下(正))
17

リベロ:

松浦

リベロ:

小椋、遠藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 2日間、大会運営に携わっていただいた方々、観客の皆様に心より感謝申し上げます。
 第1セットからやりたいことを展開することはできましたが、長谷川選手のサーブに対応することができず、ストレートでの敗戦となってしまいました。
 良い展開を多く出し、難しい局面で吐き出さずに得点を積み重ね、戦っていけるように準備します。
 アウェー戦にも関わらず、熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続く。つくばユナイテッドSun GAIAは梅本、長谷川、千葉ドットは座間、手塚、佐藤のスパイクで互いに得点を重ねていく。その後も両者一歩も譲らない展開が続く。終盤、リリーフサーバーに松下(正)を入れた千葉ドットだったが、サンガイアは長谷川のスパイクで切り返す。その後、追いついたサンガイアが続くラリーをものにしてリードを奪う。最後までもつれたが、粘る千葉ドットを振り切ったサンガイアがセットを奪取した。
 第2セットも第1セットと同様、序盤は点の取り合いとなった。サンガイアは川村、畑中、千葉ドットは戸田、座間、手塚のスパイクで得点を積み重ねる。その後、梅本の攻守に渡る活躍でサンガイアが点差を徐々に広げ中盤に突入する。サンガイアの勢いは止まらず、川村や梅本のスパイクが要所で決まり、さらに優位に進めていく。その後も榮のスパイク、川村のサービスエースなどで着実に得点を重ねたサンガイアが主導権を渡さず、セットを連取した。
 第3セットは序盤からサンガイアが長谷川の活躍で千葉ドットを引き離す。サンガイアは好調な川村、畑中らのスパイクが決まる。千葉ドットは何とか食い下がろうとするが、サンガイアは川村、梅本のブロックが決まり、試合の流れは変わらない。終盤、松下(正)、板橋、剱吉の3人を投入して立て直そうとした千葉ドットだったが、強烈なサーブから終始良いリズムを保ち続けたサンガイアが勝利した。