試合会場レポート

Match No.839

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 荒川総合スポーツセンター

入場者数:179 開始時刻:14:00 終了時刻:15:57 試合時間:1:57 1stレフェリー:北原 良太 2ndレフェリー:加藤 飛翔

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 3 勝 19 敗
ポイント 8
1 25 第1セット
【0:25】
23 3
22 第2セット
【0:28】
25
22 第3セット
【0:22】
25
13 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 徳留 清智
   
通算 16 勝 8 敗
ポイント 47

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き第1セットを何とかとる事ができましたが、その勢いを保つ事ができず残念な気持ちで一杯です。
 選手皆このくやしい気持ちを忘れず、来週に挑み勝ちたいと思っております。
 いつも来て下さっている皆様ありがとうございました。
 諦めずに頑張っていきたいと思っております。

25
  • 岩阪
    (白野)
  • 紅林
    (山田)
  • 岩澤
     
  • 鈴木
     
  • 安孫子
     
  • 今藤
    (岩木)

1


  • 山下
    (田原)
  • 川村
     
  • 小松
     
  • 樋口
     
  • 田中
     
  • 渡邉
    (筒井)
23

リベロ:

田川、中鉢

リベロ:

矢島

22
  • 岩阪
     
  • 紅林
     
  • 岩澤
     
  • 鈴木
    (九冨)
  • 安孫子
     
  • 今藤
    (岩木)

2


  • 山下
     
  • 川村
    (小林)
  • 小松
     
  • 樋口
    (小野寺)
  • 田中
    (田原)
  • 渡邉
     
25

リベロ:

田川、中鉢

リベロ:

矢島

22
  • 岩阪
    (三村)
  • 紅林
     
  • 岩澤
     
  • 鈴木
    (九冨)
  • 安孫子
    (山田)
  • 今藤
    (岩木)

3


  • 山下
    (筒井)
  • 小林
     
  • 小松
     
  • 小野寺
     
  • 田原
     
  • 渡邉
     
25

リベロ:

田川、中鉢

リベロ:

川崎

13
  • 三村
     
  • 紅林
     
  • 岩澤
    (宇佐見(勇))
  • 鈴木
    (岩木)
  • 安孫子
     
  • 今藤
    (白野)

4


  • 筒井
     
  • 小林
     
  • 小松
    (アリンゴジュニア)
  • 小野寺
     
  • 田原
     
  • 渡邉
     
25

リベロ:

田川、中鉢

リベロ:

川崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き序盤に流れに乗れず苦しいスタートからの展開となりました。
 埼玉が流れに乗れない中でTM東京の固い守備から後手に回ってしまいましたが、途中から入った選手達が流れを変えて勝利に導いてくれたと思います。
 残りの4試合含め、簡単な試合が1つもないとまざまざと感じ、上位に位置する富士通、北海道YSに勝ち切るために、今一度ディフェンス、オフェンス含めて、チーム一丸となって練習に取り組み、悔いのないゲームができるように準備していきます。アウェーゲームでしたが、創り上げられる雰囲気が良く、感謝の気持ちで一杯です。応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 レギュラーシーズンでの対戦は最後となるTM東京スパークルと埼玉アザレアとのGAME2。
 第1セットは、TM東京の岩阪のブロックから、鈴木の多彩なセットアップとアタッカーの冷静かつ粘り強いプレーで順調に点数を重ねていく。一方で埼玉も渡邉のブロックと小松のアタックでじりじりと追い上げていくが、最後は岩澤のアタックでTM東京がセットを先取した。
 第2セット、両チームの粘りのレシーブとTM東京の紅林、埼玉の小松の打ち合いで、両者譲らない展開が続く。終盤TM東京が流れをつかんだかと思われたが、埼玉の小松のブロック、田原のスパイクで追いつき、シーソーゲームの末、埼玉の渡邉、小松のスパイクでセットを奪い返した。
 第3セットは、埼玉の渡邉のスパイクから流れをつかみ4連続得点すると、セッター川村が相手ブロッカーを振る多彩なトス回しからアタッカーが得点を重ね、セットを連取した。
 第4セットは、序盤から埼玉の小林のスパイクや筒井のサービスエースで流れをつかむと、田原や小林のスパイクで得点を重ね埼玉のペースで試合が進む。TM東京も負けじと紅林と交代で入った宇佐見を中心に攻撃を仕掛けていくが、流れを渡さなかった埼玉が昨日に引き続き試合に勝利した。