試合会場レポート

Match No.831

開催日2026/02/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:352 開始時刻:13:00 終了時刻:14:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:古志野 成

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 5 勝 14 敗
ポイント 14
3 25 第1セット
【0:21】
14 0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:23】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 5 勝 14 敗
ポイント 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 ホーム最終戦、最高の雰囲気を作ってくれたファンの皆様、本当にありがとうございました!先週の敗戦、そしてしばらく勝てていない苦しい状況の中でも、皆様の声援が選手の背中を押してくれました。何より、ずっと我慢強く応援し続けてくれたファンの皆様やスポンサーの前で勝つことができて、私自身ホッとしていますし、本当に嬉しいです。
しかし、余韻に浸っている時間はありません。明日も同一カードがあります。この勢いを止めることなく、最高の準備をして明日も必ず勝ちます。
 スポンサーの皆様、ファンの皆様の期待に応え、明日も勝利を届けられるようチーム全員で戦い抜きます。明日も共に戦いましょう!

25
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 山内
     

1


  • 田村
     
  • 戸田
     
  • 佐々木
    (柿沼)
  • 板橋
    (杉﨑)
  • 荒瀬
     
  • 座間
     
14

リベロ:

内藤

リベロ:

遠藤

25
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 志水
    (常田)
  • 山内
     

2


  • 戸田
     
  • 板橋
    (松下(正))
  • 田村
    (山田)
  • 座間
    (三上)
  • 杉﨑
     
  • 荒瀬
    (柿沼)
21

リベロ:

内藤

リベロ:

遠藤

25
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 山内
    (川角)

3


  • 座間
     
  • 荒瀬
    (松下(正))
  • 板橋
    (手塚)
  • 杉﨑
    (柿沼)
  • 戸田
     
  • 山田
     
20

リベロ:

内藤

リベロ:

小椋、遠藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 試合に向けて、一人ひとりが良い準備を行ってくれましたが、試合開始から相手を上回る競争心をもって臨むことができませんでした。2セット目以降、サイドアウトの部分は修正して戦うことができていましたが得点を重ねることができませんでした。
 明日の試合が長野GRと戦う最後の試合となるので、アウェーですが、最高の試合になるようにチーム全員で戦います。熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 長野県須坂市でのホーム最終週、応援を力にして白星奪取を狙う7位長野GaRonsが、6位千葉ドットを迎えての一戦。
 第1セット、スタートで小林(慧)、小林(雅)の連続ブロックで長野GRが3-0と先行する。千葉ドットも荒瀬、佐々木のアタックで得点するが、長野GRは山内のアタックと小林(雅)、小林(慧)の連続ブロックで差を広げる。千葉ドットは座間のアタックとブロックで追撃するも、長野GRの勢いは止まらず最後は小林(慧)の連続アタックで先取する。
 第2セットは、千葉ドット荒瀬、戸田、長野GR小林(慧)のアタックで点を奪い合う序盤から、千葉ドット板橋、長野GR志水の両セッターが攻撃陣を操り、両者譲らぬ競り合いが続く。終盤、山内のアタック、小林(哲)のサービスエースで抜け出した長野GRが続けてこのセットも奪う。
 第3セット、千葉ドットはメンバーを2人入れ替えてスタートする。序盤、千葉ドットは戸田、杉﨑がアタックを決めるが、長野GRは山内のアタックなどで4点連取してリードを奪うと、中盤では小林(哲)のアタック、齊藤のブロックで差を広げる。千葉は交代で入った松下のアタックで食い下がるが、長野GRはリリーフサーバー竹内のサービスエースもあり、最後は小林(雅)の速攻が決まりストレートで勝利した。