試合会場レポート

Match No.828

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 東急ドレッセとどろきアリーナ(サブアリーナ)

入場者数:325 開始時刻:15:30 終了時刻:17:40 試合時間:2:10 1stレフェリー:片井 伴浩 2ndレフェリー:吉田 周作

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 13 勝 5 敗
ポイント 39
3 20 第1セット
【0:23】
25 1
28 第2セット
【0:33】
26
25 第3セット
【0:25】
20
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 14 勝 6 敗
ポイント 39

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援を頂きありがとうございます。
 想定通り難しい試合となりました。ヘッドコーチとして選択、戦略に悩む試合でしたが、選手が最後まで戦いぬいてくれました。交代で入った選手が試合をつくり、勝利することができたことを嬉しいと思います。
 ホームゲーム開催にあたり、尽力いただいた皆様に感謝いたします。次の試合に向けて、良い準備をして参ります。引き続きのご声援をよろしくお願いします。

20
  • 岡本
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
    (早坂)
  • 長田
     
  • 北村
     

1


  • 武藤
    (浅野)
  • 浅野
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
    (佐々木)
  • 長谷川
     
  • 川村
     
25

リベロ:

水野

リベロ:

徳留

28
  • 岡本
     
  • 栁田
     
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
    (谷平)
  • 長田
    (早坂)
  • 北村
     

2


  • 浅野
    (荒井)
  • 松林
    (佐々木)
  • 武藤
    (浅野)
  • 川村
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
26

リベロ:

水野

リベロ:

徳留

25
  • 岡本
     
  • 栁田
     
  • 三浦
     
  • 田中
    (秦)
  • 長田
     
  • 北村
     

3


  • 武藤
    (浅野)
  • 浅野
    (畑中)
  • 梅本
     
  • 松林
     
  • 長谷川
    (森居)
  • 川村
     
20

リベロ:

水野

リベロ:

徳留

25
  • 岡本
    (谷平)
  • 栁田
     
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
     
  • 長田
    (早坂)
  • 北村
     

4


  • 浅野
     
  • 松林
    (佐々木)
  • 武藤
    (浅野)
  • 川村
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 長谷川
     
23

リベロ:

水野

リベロ:

徳留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もアウェーでの試合にも関わらず多くの方に応援いただきありがとうございました。昨日の敗戦を振り返って、修正点をあらいだして本日の試合にのぞみました。
 試合開始からお互いに譲らない展開となりましたが、ブロックが機能して先取することができました。2セット目以降も富士通の強いサーブと速い攻撃に苦しめられる時間が多くなりましたが、サンガイアらしいプレーが随所に出て接戦になりましたがわずかに及ばず悔しい連敗となってしまいました。
 遠くまで応援に来てくださった皆さんに感謝いたします。最後まで諦めず戦ってまいりますので来週以降も応援よろしくお願い申し上げます。

<要約レポート>

 第1セット、序盤は富士通カワサキレッドスピリッツは田中が連続ブロックを決め流れをつかんだ。中盤からつくばユナイテッドSun GAIAが強烈なサーブと梅本と松村のクイック攻撃で流れを変え、逆転した。最後はサンガイアがリードを広げ、セットを先取した。
 第2セット、序盤は富士通の北村、岡本のスパイクでリードする流れとなった。サンガイアは梅本のブロックとスパイクで流れをつかみ、中盤をリードして進めた。終盤に富士通の北村のバックアタックで追いつくと最後は、キャプテン栁田の連続得点でデュースとなったセットを奪い返した。
 第3セット、序盤は富士通の栁田、サンガイアの長谷川、両チームのオポジットの打ち合いで始まった。富士通の岡本のバックアタックが決まるとそこから流れをつかみ、水野の好レシーブから連続ブレイクを取った。サンガイアも武藤のスパイクで食らいついたが、富士通がこのセットを取った。
 第4セット、序盤サンガイアがサーブとブロックでリードする展開となった。中盤にはサンガイアの川村、武藤のスパイク、梅本のクイックでリードを保ったまま終盤へ突入した。富士通・北村のスパイクで追いつき、リリーフサーバーとして秦の強烈なサーブで崩し、最後は北村の魂のブロックで勝ち切った。