試合会場レポート

Match No.824

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 東急ドレッセとどろきアリーナ(サブアリーナ)

入場者数:187 開始時刻:16:30 終了時刻:18:27 試合時間:1:57 1stレフェリー:片井 伴浩 2ndレフェリー:荒木 美弥

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 12 勝 5 敗
ポイント 36
3 25 第1セット
【0:21】
19 1
23 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:25】
21
25 第4セット
【0:24】
18
第5セット
【】

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 14 勝 5 敗
ポイント 39

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援いただきありがとうございます。
 本日の勝利も、均衡した試合の中で感情的にならず冷静に戦った選手を讃えたいと思います。
 つくばユナイテッドSun GAIAのトータルディフェンスを攻略することがあ難しい展開が続き、明日の試合で勝利するには対策が機能することが必須と考えています。
 最後に、ホームゲーム開催にあたり尽力いただいたチームスタッフ、関係者各位、ファンの皆様に感謝します。
 明日もよい準備をして臨みますので、引き続きご声援よろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

25
  • 岡本
     
  • 栁田
     
  • 三浦
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 長田
     
  • 北村
     

1


  • 浅野
    (村松)
  • 浅野
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
     
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
19

リベロ:

水野

リベロ:

徳留

23
  • 岡本
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
     
  • 田中
    (秦)
  • 長田
     
  • 北村
    (谷平)

2


  • 浅野
    (榮)
  • 松林
    (浅野)
  • 畑中
     
  • 武藤
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
25

リベロ:

水野

リベロ:

徳留

25
  • 岡本
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
    (兵頭)
  • 田中
    (秦)
  • 長田
     
  • 北村
     

3


  • 畑中
     
  • 浅野
    (榮)
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
    (佐々木)
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
21

リベロ:

水野

リベロ:

徳留

25
  • 岡本
     
  • 栁田
     
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
     
  • 長田
     
  • 北村
     

4


  • 浅野
     
  • 松林
    (佐々木)
  • 村松
    (畑中)
  • 武藤
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
18

リベロ:

水野

リベロ:

徳留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もアウェイでの試合にも関わらず多くの方に応援いただきありがとうございました。リーグ戦も終盤に差し掛かり、1試合1試合負けられない試合が続きます。
 今日の試合は、スタートから富士通の強いサーブと速い攻撃に対応できず終始苦しい試合展開となりました。サンガイアらしくラリーを制する場面もありましたが、最後まで富士通の攻撃に対応しきれませんでした。
 明日も同じ対戦になりますので、修正して明日リベンジできるよう頑張ります。明日も応援よろしくお願い申し上げます。

<要約レポート>

 第1セット、富士通カワサキレッドスピリッツは栁田を中心に攻撃を展開し、対するつくばユナイテッドSun GAIAは松林の多彩なクイックを基点とした攻撃を展開した。富士通は、田中によるブロックポイントで流れを掴み、セットを先取した。
 第2セット、サンガイアは武藤を中心に攻撃を展開し、序盤から富士通を引き離した。リベロの徳留を筆頭にレシーブをつなぎ、長いラリーを制し、完全に流れを掴んだ。富士通の田中、岡本による追い上げもあったが、このセットはサンガイアが勝ち取った。
 第3セット、富士通は序盤から栁田の連続得点によって、大きくリードした。終盤のサンガイアの追い上げに対しても、岡本のスパイクでリードを保ち、このセットを取った。
 第4セット、第3セットに引き続き富士通は栁田のスパイクで得点を重ねた。中盤、富士通・田中の強烈なスパイクでサンガイアの追い上げも振り切った。終始、富士通はリードを崩さずにゲームを展開し、最後は岡本がクロスにスパイクを叩きこみ、試合を締めた。