試合会場レポート

Match No.827

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 入間市市民体育館

入場者数:313 開始時刻:14:00 終了時刻:15:33 試合時間:1:33 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:中山 智之

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 14 勝 8 敗
ポイント 41
3 25 第1セット
【0:21】
20 0
25 第2セット
【0:26】
23
27 第3セット
【0:28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 4 勝 14 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲーム入間大会対長野ガロンズ4戦目もストレートで連勝することができました。
 3セットともリードされる苦しい展開でしたが、離されそうな場面でディフェンスが冴え、終盤に追いつき逆転で勝利しました。
 次回は1週空いての試合になります。この間にさらに練習に精進し、残りの試合全勝目指して頑張ります。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。引き続きご声援よろしくお願いします。

25
  • 筒井
     
  • 小林
     
  • 小野寺
     
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 佐藤
    (アリンゴジュニア)

1


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (常田)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 小林(哲)
    (山川)
  • 山内
     
20

リベロ:

川崎

リベロ:

内藤

25
  • 筒井
    (渡邉)
  • 小林
     
  • 小野寺
    (樋口)
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 佐藤
     

2


  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 齊藤
    (松浦)
  • 小林(哲)
     
  • 山内
     
23

リベロ:

川崎

リベロ:

内藤

27
  • 渡邉
    (筒井)
  • 田原
     
  • 樋口
    (佐藤)
  • 小松
     
  • 川村
     
  • 山下
    (アリンゴジュニア)

3


  • 小林(慧)
     
  • 志水
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 小林(哲)
    (竹内(優))
  • 山内
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 連日、熱いご声援をいただき誠にありがとうございました。昨日の完敗から、チームとしてレセプションの修正と攻撃の組み立てを徹底して見直し、本日の試合に臨みました。
 内容としては、オポジットの小林(哲)を中心に、迷いのないハードヒットで得点を重ね、ゲームを作ることができました。加えて、小林(哲)の攻撃に繋げるための粘り強いレシーブが随所に見られたことは大きな収穫です。泥臭くボールを繋ぎ、全員で攻撃の形を作ろうとする姿勢には、昨日からの確かな成長と手応えを感じています。
 しかし各セットの終盤、勝負どころでの細かいミスから失点が続いてしまったことが悔やまれます。接戦を勝ち切るための精度の差が、最終的な結果に響いたと重く受け止めております。
 今週からは連戦が続いていきます。今日見えた「いい形」を確実に勝利へ結びつけられるよう、日々の練習で細部を突き詰め、さらに強いガロンズをお見せできるよう精進してまいります。引き続き、皆様の温かい応援をよろしくお願い申し上げます。

<要約レポート>

 ホームで連勝して勝ち星を重ねたい埼玉アザレアと、長野GaRonsとの一戦。
 第1セット、終盤まで両者譲らぬ攻防が続くが、埼玉は小松のアタックでリードする。対する長野GRは小林(哲)のアタックで粘りを見せるが、埼玉は森田がアタックを決めてこのセットを先取した。
 第2セット、互いに好レシーブが光り、見ごたえのあるラリーの応酬が続く。長野GRは山内・小林(哲)のアタックでリードを広げ、優位に試合を進める。しかし埼玉は小松・佐藤・森田の的を絞らせない攻撃で徐々に追い上げ、終盤佐藤の強烈なブロックでついに同点に追いつく。その勢いのまま森田にトスを集めて逆転に成功し、セットを連取した。     
 第3セット、序盤から一進一退の攻防が続く中、埼玉は佐藤のブロックで点差をつける。長野GRも山内のサービスエースで同点に追いつき粘りを見せるが、最後は埼玉・小松が強烈なアタックを打ち込みストレートで勝利した。