試合会場レポート

Match No.823

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 入間市市民体育館

入場者数:342 開始時刻:14:00 終了時刻:15:22 試合時間:1:22 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:中山 智之

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 13 勝 8 敗
ポイント 38
3 25 第1セット
【0:21】
19 0
25 第2セット
【0:21】
16
25 第3セット
【0:22】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 4 勝 13 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 入間大会ホームゲーム、長野GRとの第3戦目はストレートで勝利しました。
 先週からの調子をそのまま3連勝となりました。出場した選手がしっかりと役割を果たし得点を重ねることが出来ました。
 明日も同一カード連勝目指して頑張ります。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日もご声援よろしくお願いいたします。

25
  • 渡邉
    (田原)
  • 田中
     
  • 小野寺
     
  • アリンゴジュニア
     
  • 森田
     
  • 山下
     

1


  • 小林(慧)
     
  • 志水
    (常田)
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 奥原
    (山内)
19

リベロ:

矢島

リベロ:

内藤

25
  • 渡邉
    (田原)
  • 田中
     
  • 小野寺
     
  • アリンゴジュニア
     
  • 森田
    (川村)
  • 山下
    (筒井)

2


  • 山内
     
  • 石川
     
  • 松浦
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 常田
     
  • 小林(慧)
     
16

リベロ:

矢島

リベロ:

内藤

25
  • 渡邉
     
  • 田原
     
  • 小野寺
     
  • アリンゴジュニア
     
  • 川村
     
  • 山下
    (筒井)

3


  • 小林(慧)
     
  • 石川
     
  • 松浦
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 常田
     
  • 川角
    (山内)
19

リベロ:

矢島

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日は遠方にも関わらず足を運んでくださったファンの皆様に勝利をお届けできず、非常に残念です。
 今日の試合を振り返りますと、終始埼玉アザレアの強力なサーブに攻め立てられ、自分たちの形を作らせてもらえませんでした。レセプション(サーブレシーブ)が乱れたことで攻撃の選択肢が絞られ、終始相手のペースで試合が進んでしまったことが敗因です。監督として、この状況を打破する采配や準備が足りなかったと痛感しております。
 しかし、リーグ戦は明日も続きます。下を向いている時間はありません。まずはしっかりと休息を取り、今日の課題であるレセプションの修正と、サイドアウトの確率を上げるための準備を急ぎ進めます。
 明日は、今日のような悔しい思いを二度とさせないよう、チーム一丸となって「ガロンズらしい明るく元気なバレー」を体現し、必ず勝利を掴み取ります。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームで連勝を掴みたい埼玉アザレアが長野GaRonsを迎えての一戦。
 第1セット、序盤から埼玉の田中、渡邉のアタックが炸裂し会場を沸かせた。一方の長野GRも粘りのレシーブで一進一退の展開に。
中盤、埼玉・田中のバックアタックや小野寺のサービスエースで点差が開くと、長野GRは常田・石川の選手交代で追い上げをみせたが
流れを掴めず、最後は埼玉・田中が強打とフェイントの入り組んだ攻撃でセットを制した。
 第2セットに入り埼玉のアリンゴジュニア、渡邉の猛攻撃でリードを奪う。中盤に入り、長野GRの常田にボールを集め巻き返しを図るも
最後まで手を緩めない埼玉・アリンゴジュニア、渡邉の攻撃でセットを連取した。
 第3セット、後がない長野GRは昨年11月に新規契約を結んだセッター石川にボールを託し、松浦へ繋げ幸先良いスタートを切る。
一方の埼玉も小野寺のブロックやアリンゴジュニアのサービスエース、川村のバックアタックで反撃を開始。
終盤、長野GR・山内、小林(雅)、小林(慧)の活躍で粘るも埼玉が逃げ切りストレートで勝利した。