試合会場レポート

Match No.820

開催日2026/02/08

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : カルッツかわさき

入場者数:327 開始時刻:13:00 終了時刻:15:31 試合時間:2:31 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:吉谷 友輔

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 11 勝 5 敗
ポイント 33
3 29 第1セット
【0:31】
27 2
28 第2セット
【0:32】
30
25 第3セット
【0:23】
13
19 第4セット
【0:22】
25
17 第5セット
【0:19】
15

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 14 勝 6 敗
ポイント 45

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございます。
 勝利することができ大変嬉しく思います。
 マッチポイントを握られても、最後まであきらめず戦った選手を讃えたいと思います。
 想定通り、難しい試合となりましたが、会場が一体となり我々を後押ししてくれました。
 ホームゲーム開催にあたり、尽力いただいた皆様に感謝します。
 次の試合に向けて良い準備をして参りますので引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

29
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
    (兵頭)
  • 長田
     
  • 岡本
     

1


  • 森﨑
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 赤川
    (荒木田)
  • 架谷
     
  • 奥村
    (中田)
27

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

28
  • 北村
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
    (兵頭)
  • 長田
     
  • 岡本
     

2


  • 赤川
    (荒木田)
  • 奥村
    (中田)
  • 笠利
     
  • 架谷
     
  • 森﨑
     
  • 小野
     
30

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 北村
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
     
  • 長田
     
  • 岡本
     

3


  • 笠利
    (櫻井)
  • 赤川
     
  • 森﨑
     
  • 奥村
     
  • 小野
     
  • 架谷
     
13

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

19
  • 北村
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
    (秦)
  • 田中
    (渡邉)
  • 長田
     
  • 岡本
     

4


  • 赤川
    (荒木田)
  • 奥村
     
  • 笠利
     
  • 架谷
     
  • 森﨑
     
  • 小野
     
25

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

17
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 三浦
    (兵頭)
  • 田中
    (秦)
  • 長田
     
  • 岡本
     

5


  • 笠利
     
  • 赤川
    (荒木田)
  • 森﨑
     
  • 奥村
    (中田)
  • 小野
     
  • 架谷
     
15

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

<ヘッドコーチコメント>

 本日も雪の中、沢山のお客様と素晴らしい運営のもとゲームができた事心より感謝致します。
 昨日よりいくつかの修正を行い私たちも良いクオリティでゲームを進めましたがもう一歩足りませんでした。また修正を行い次節に備えます。
 沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット。序盤、富士通カワサキレッドスピリッツは栁田を中心に、対するレヴィース栃木は小野の速い攻撃を基点に、互いに譲らない展開を繰り広げた。中盤、R栃木は架谷の攻守にわたる活躍で連続得点から流れを掴むも、富士通が粘り強いレシーブと北村のスパイクで終盤追いつき、1セット目を先取した。
 第2セットも序盤から手に汗握る展開となった。しかし、R栃木が森﨑のサーブで先に流れを掴みとり、そのまま一進一退のセットを掴み取った。
 1対1で迎えた第3セット。富士通が北村を中心に6連続得点で一気に流れを引き寄せ、このセットを勝ち取った。
 第4セット。終盤までお互いに一歩も引かない試合展開となった。しかし、小野、森﨑を中心に得点を重ねたR栃木がじわじわと点差を広げ、4セット目を取り返した。
 運命の第5セット。富士通は北村のスパイクで流れを掴みたいが、R栃木は高さのあるブロックでこれを阻止した。終始、両チーム気迫あふれるスパイクと粘りのあるレシーブを展開した。最後は富士通・田中の連続ブロックポイントでホームゲーム2戦をものにした。