試合会場レポート

Match No.816

開催日2026/02/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : カルッツかわさき

入場者数:328 開始時刻:15:00 終了時刻:16:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:長瀬 由紀峰

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 10 勝 5 敗
ポイント 31
3 25 第1セット
【0:21】
18 1
25 第2セット
【0:24】
16
22 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:22】
17
第5セット
【】

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 14 勝 5 敗
ポイント 44

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございます。
 連敗して迎えたホームゲームでレーヴィス栃木に勝利できたことを嬉しく思います。
 レーヴィス栃木の高いパフォーマンスに、難しい展開が続きましたが、選手が最後まで集中し戦ってくれました。
 明日は本日より厳しい戦いになることを想定しています。
 良い準備をして臨みたいと思いますので、引き続きご声援をよろしくお願いします。
 最後にホームゲーム開催にあたり、尽力いただいたチームスタッフ、関係各位、ファンの皆様に感謝申し上げます。
 GO RED SPIRITS!

25
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 三浦
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 長田
     
  • 岡本
     

1


  • 十文字
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 赤川
     
  • 櫻井
     
  • 荒木田
     
18

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 三浦
    (兵頭)
  • 田中
     
  • 長田
     
  • 岡本
     

2


  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (中田)
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 十文字
    (森﨑)
16

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

22
  • 北村
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
    (兵頭)
  • 田中
    (秦)
  • 長田
     
  • 岡本
     

3


  • 笠利
     
  • 赤川
    (奥村)
  • 荒木田
     
  • 森﨑
     
  • 小野
     
  • 架谷
     
25

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 北村
     
  • 栁田
     
  • 三浦
    (兵頭)
  • 田中
     
  • 長田
     
  • 岡本
     

4


  • 笠利
     
  • 赤川
     
  • 荒木田
     
  • 森﨑
     
  • 小野
     
  • 架谷
     
17

リベロ:

水野

リベロ:

萬羽、髙附


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 沢山のお客様と素晴らしい会場運営のもとゲームができた事に感謝致します。
 本日のゲームについては富士通の速い攻撃と硬い守備に翻弄されてしまい我々のクオリティが発揮できませんでした。明日のゲームに向けた修正を行い明日はよりクオリティの高いプレーを展開出来たらと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、富士通カワサキレッドスピリッツが安定した守備から堅実な立ち上がりを見せた。レーヴィス栃木は櫻井、小野を中心とした攻撃で応戦した。栁田、岡本の攻撃で徐々に点差を広げた富士通は、さらに田中のブロックで勢いづいた。その後も固い守備からの攻撃で富士通が第1セットを先取した。
 第2セット、富士通は北村が攻守にわたり躍動した。R栃木も代わって入った奥村の効果的なブロード攻撃などで対抗した。富士通は三浦、田中のブロックを中心に攻守を展開した。R栃木はセッターを中田に代えて反撃を試みたが、富士通は終盤、栁田を中心に力強い攻撃で引き離し第2セットを連取した。
 第3セット、互いに譲らない展開となった。R栃木は代わって入った森﨑、架谷が攻守にわたり、献身的な動きを見せ、流れをたぐり寄せた。富士通も岡本のサイドからの速さのある攻撃で対抗するが、R栃木が粘りを見せ、第3セットを獲った。
 第4セット、セット序盤、長田効果的なサーブ、栁田のブロックなどで富士通が連続得点した。R栃木はセッター赤川にブロックが出るなど、徐々に追い上げを見せた。森﨑との息の合ったコンビネーションや小野のライトからの攻撃でR栃木が追い上げた。しかし、富士通は栁田が角度のあるスパイクをコースに打ち分け、流れを渡さず、粘るR栃木を振り切り試合を決めた。