試合会場レポート

Match No.815

開催日2026/02/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 野村不動産いなぎアリーナ

入場者数:173 開始時刻:14:00 終了時刻:15:20 試合時間:1:20 1stレフェリー:加藤 知也 2ndレフェリー:山下 亮

東京ヴェルディ

ヘッドコーチ 槌尾 健
アシスタントコーチ 柴田 恭平
   
通算 1 勝 16 敗
ポイント 4
0 23 第1セット
【0:21】
25 3
15 第2セット
【0:20】
25
15 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 16 勝 3 敗
ポイント 48

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も多くのサポーター・ファン、稲城市の皆様の声援をいただき、ありがとうございました。
 我々も気合いを入れて試合に臨みましたが、北海道イエロースターズの高い攻撃力を止めることができませんでした。
いい勝負をするためにはもう少し相手の決定率・効果率を下げなければならないため、そのためにできることをもう一度見直して明日の試合に臨みたいと思います。
 明日も最後まで頑張りますので、引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

23
  • 中村
     
  • 小田
     
  • 石黒
     
  • 常楽
    (宮田)
  • 荒木
     
  • 藤井
     

1


  • 中野
     
  • 本澤
     
  • 岩崎
     
  • 中谷
     
  • 都築
    (池田)
  • 重留
     
25

リベロ:

難波

リベロ:

新山、前田

15
  • 中村
     
  • 小田
     
  • 石黒
     
  • 常楽
     
  • 荒木
    (清水)
  • 藤井
     

2


  • 岩崎
     
  • 中野
     
  • 都築
     
  • 本澤
    (久保下)
  • 重留
     
  • 中谷
     
25

リベロ:

難波

リベロ:

新山、前田

15
  • 中村
     
  • 小川
    (清水)
  • 石黒
    (松本)
  • 常楽
     
  • 荒木
    (小田)
  • 藤井
     

3


  • 中野
     
  • 本澤
     
  • 岩崎
    (栁澤)
  • 中谷
     
  • 都築
    (池田)
  • 重留
    (郡)
25

リベロ:

難波

リベロ:

新山、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 雪の降る中、沢山のファンの皆様に応援していただき本当に感謝しています。
 今週、先週と取り組んできたことを、選手たちが試合の中で体現してくれました。特に、ゲームの入り方、サーブから主導権を握る姿勢、そしてトランジションでの粘り強さは、チームの成長を感じさせる内容でした。まだ改善すべき点はありますが、一歩ずつ確実に前進しています。
 この積み重ねを大切に、引き続きチーム全員でレベルアップしていきます。

<要約レポート>

 前回の敗戦からもう一度不動の1位を狙う北海道イエロースターズと連敗は避けホームゲームでの勝利を目指す東京ヴェルディの一戦。
 第1セット、序盤から東京Ⅴは速攻とブロックでリズムを掴み、司令塔荒木が操るトスから石黒・常楽が攻撃を決める。北海道YSも都築・重留が反撃する。一進一退が続く中、北海道YSは冷静に中野がコート中央に突き刺さるスパイクを決めセットを先取した。
 第2セット、北海道YSは重留の連続スパイクで流れを掴み、中野のブロック、で点数を重ねる。東京Ⅴも藤井の活躍で追撃するも、北海道YS・都築がスパイクを決めてセットを連取する。
 第3セット、巻き返しを図りたい東京Ⅴは、中村の連続スパイクポイントで流れを引き戻す。北海道YSもセッター本澤の巧みなトスを中野・重留がスパイクを決め、中谷がブロックポイントを重ねる。終盤は東京Ⅴの中村と北海道YSの中野の打ち合いになるも北海道YSはメンバーチェンジで入った郡がスパイク・サーブポイントと活躍、チームを盛り上げると、最後に北海道YS・中野の突き刺さるスパイクが決まり、北海道YSの全員バレーは最後まで崩れることなく勝利した。