試合会場レポート

Match No.811

開催日2026/01/25

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 板橋区立小豆沢体育館

入場者数:183 開始時刻:13:00 終了時刻:14:44 試合時間:1:44 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:勝又 禎蔵

東京ヴェルディ

ヘッドコーチ 槌尾 健
アシスタントコーチ 柴田 恭平
   
通算 1 勝 15 敗
ポイント 4
1 17 第1セット
【0:20】
25 3
21 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:19】
14
10 第4セット
【0:18】
25
第5セット
【】

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 14 勝 4 敗
ポイント 44

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 試合前にサポーターの熱い想いのこもった横断幕を見て、なんとしても勝利を届けたいと強く想って試合に入りました。
 1、2セット目はその気持ちが強すぎたのか少し決め急いでしまい、自ら余裕のない苦しい流れにしてしまいました。そのような中、途中出場の選手が活躍し、これまでになかった3セット目のような勢いのあるゲーム展開ができたことは収穫です。
 ただ、セットを取ることで満足するのではなく、このようなセットを安定して出していけるようにならなければ、我々は勝利に近づくことはできません。
 サポーター・ファンの皆様と苦しいときを共に乗り越え、次の試合こそは勝利を届けられるように練習して参ります。
 2日間、皆様に温かいご支援とご声援をいただき、ありがとうございました。

17
  • 中村
     
  • 小川
     
  • 石黒
     
  • 常楽
    (松本)
  • 荒木
     
  • 鈴野
     

1


  • 小野
     
  • 赤川
     
  • 十文字
     
  • 荒木田
     

  •  
  • 架谷
     
25

リベロ:

難波

リベロ:

萬羽、髙附

21
  • 中村
     
  • 小川
    (清水)
  • 石黒
     
  • 常楽
    (松本)
  • 荒木
    (小田)
  • 鈴野
    (藤井)

2


  • 十文字
    (山﨑)
  • 小野
     
  • 曾根
     
  • 赤川
    (中田)
  • 櫻井
     
  • 荒木田
     
25

リベロ:

難波

リベロ:

萬羽、髙附

25
  • 石黒
     
  • 中村
     
  • 清水
     
  • 小田
     
  • 藤井
     
  • 常楽
     

3


  • 小野
     
  • 中田
    (赤川)
  • 十文字
     
  • 荒木田
     
  • 曾根
     
  • 山﨑
     
14

リベロ:

難波

リベロ:

萬羽、髙附

10
  • 石黒
     
  • 中村
     
  • 清水
    (成田)
  • 小田
    (藤原)
  • 藤井
    (野沢)
  • 常楽
     

4


  • 奥村
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 赤川
     
  • 櫻井
     
  • 荒木田
     
25

リベロ:

難波

リベロ:

萬羽、髙附


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も沢山のお客様と素晴らしい運営のもとゲームをさせて頂き心より感謝致します。
 内容的には我々のコンセプトである誰が出てもクオリティを落とさない事を目指しましたが、3セット目に東京ヴェルディの強いサーブと硬いディフェンスに押し込まれてしまいました。
 4セット目に修正できた事は嬉しく思います。
 また次節に向けて修正しながらプレークオリティの向上に努めて参ります。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームでの応援を力に勝ち星をあげたい東京ヴェルディと、レーヴィス栃木とのGAME2。ホームゲームイベントには、始球式を行った東京V初代監督の吉田氏の思い出話もあり会場を盛り上げた。
 第1セット、R栃木は小野の強烈なサーブで崩し得点を重ねていく。東京Vは石黒のクイックや常楽のブロックで追い上げるもR栃木は十文字、架谷のブロックで引き離す。東京Vも中村の強烈なスパイクが決まるが、そのままR栃木がセットを先取した。
 第2セット、序盤どちらも譲らず一進一退の攻防が続く。R栃木の曽根のスパイクが決まると、徐々に点差を広げていく。東京Vも常楽のクイック、藤井、中村のブロックが決まり追い上げるが、R栃木は荒木田がブロックを決めこのセットも連取した。
 第3セット、攻撃的なバレーで試合が展開されていく。東京Vは藤井のスパイクでリードをすると、石黒のスパイク、小田のブロックでリードを広げていく。R栃木もセッターを赤川に代え立て直そうとするが、東京Vの勢いは止まらず、中盤へもつれ込む。R栃木の強烈なスパイクも東京Vは難波を中心に繋いでいき、最後は小田がブロックを決め、このセットを奪取した。
 第4セット、東京Vは勢いに乗ったままの試合展開をみせるが、R栃木は笠利にボールを集め得点を重ねていくと、赤川が連続サービスエースを決めさらに点差を広げていく。東京Vの途中交代した野沢がバックアタックを決め追いすがるが、R栃木の荒木田、笠利の連続ブロックでこの試合を勝利した。