試合会場レポート

Match No.802

開催日2026/01/18

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 霞ヶ浦文化体育会館

入場者数:425 開始時刻:14:00 終了時刻:15:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:杉村 友雄 2ndレフェリー:稲吉 裕貴

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 秋山 克巳
   
通算 11 勝 3 敗
ポイント 31
1 24 第1セット
【0:25】
26 3
17 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:22】
17
18 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 9 勝 7 敗
ポイント 26

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も多くの方に応援にお越しいただきありがとうございました。
 昨日の試合を振り返って自分たちの修正点や対策を準備して本日の試合に臨みましたが、スタートから埼玉の攻撃に対応しきれず苦しい時間が長くなりました。
 第3セットはメンバーを入れ替えてスタートし、勢いを取り戻しセットを取ることができましたが、第4セットは再び埼玉の固い守備と多彩な攻撃に対応しきれず悔しい敗戦となりました。
 来週までにしっかり立て直していきますので、引き続き応援よろしくお願い申し上げます。

24
  • 長谷川
    (森居)
  • 梅本
    (谷平)
  • 武藤
     
  • 村松
     
  • 松林
     
  • 浅野
    (川村)

1


  • 山下
     
  • 森田
     
  • 小松
     
  • 小野寺
    (佐藤)
  • 小林
     
  • 渡邉
    (古川)
26

リベロ:

徳留

リベロ:

矢島

17
  • 川村
     
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
     
  • 浅野
    (森居)
  • 村松
    (武藤)

2


  • 山下
    (古川)
  • 森田
     
  • 小松
     
  • 小野寺
     
  • 小林
     
  • 渡邉
    (筒井)
25

リベロ:

徳留

リベロ:

矢島

25
  • 武藤
    (浅野)
  • 長谷川
     
  • 松林
     

  • (谷平)
  • 森居
     
  • 川村
     

3


  • 山下
     
  • 森田
     
  • 小松
     
  • 小野寺
    (樋口)
  • 小林
    (川村)
  • 渡邉
     
17

リベロ:

徳留

リベロ:

矢島

18
  • 武藤
    (浅野)
  • 長谷川
     
  • 松林
     

  • (谷平)
  • 森居
    (浅野)
  • 川村
     

4


  • 渡邉
    (筒井)
  • 小林
    (川村)
  • 小野寺
     
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
     
25

リベロ:

徳留

リベロ:

矢島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 サンガイアとの最終戦を勝利で終え、連敗を止めました。
 トータルディフェンスからトランジションで得点を取る、本来の力を発揮することができました。
 リーグも終盤戦に入り、今日の戦い方をきっかけに連勝していきます。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 来週も引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 第1セット、拮抗した展開の中で埼玉アザレアは小林、森田のスパイクで得点を重ねる。つくばユナイテッドSun GAIAは長谷川、村松のスパイクで応戦し、終盤にデュースまで迫るが、最後まで攻撃の手を緩めない埼玉が逃げ切り、セットを先取した。
 第2セット序盤、埼玉は森田、渡邉の得点でリードする。サンガイアは村松、川村がスパイクで攻めるも、埼玉のブロックを崩せず、終盤にサーブミスが連続した。攻守ともに安定した埼玉が流れに乗り、最後までサンガイアを寄せつけず、セットを連取した。
 第3セット、サンガイアは長谷川のサーブとスパイクでブレイクし、リードを広げる。中盤は両者激しい打ち合いが続く中、サンガイアは川村の緩急ある攻撃や、長谷川、松林のブロックポイントで得点を重ねて埼玉を圧倒し、セットを取り返した。
 第4セット、森田、小林のスパイクで埼玉がリードを守る。浅野(楓)の投入で守備を固めたサンガイアは、粘り強いラリーの中で、川村を中心に得点を重ね追いかける。終盤、埼玉は山下、森田の連続ブロックポイントでサンガイアを抑え込み、ゲームを制した。