試合会場レポート

Match No.798

開催日2026/01/17

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 霞ヶ浦文化体育会館

入場者数:433 開始時刻:14:00 終了時刻:15:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:杉村 友雄 2ndレフェリー:稲吉 裕貴

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 秋山 克巳
   
通算 11 勝 2 敗
ポイント 31
3 25 第1セット
【0:20】
18 1
25 第2セット
【0:21】
19
22 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:25】
22
第5セット
【】

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 23

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今年初めてのホームゲームに多くの方に応援にお越しいただきありがとうございました。
 第1・2セットはホームの声援に後押しを受けて選手が躍動し、安定した試合運びで連取することができました。
 第3セットに入ると埼玉の驚異的な粘りの前に、互いに一歩も譲らぬ展開となり、最後は埼玉に押し切られてしまいました。
 第4セットも互いにレシーブの応酬となり、長いラリーが続く好ゲームとなりました。
 最後までハードワークを続け、最終盤でブロックも出て勝利できました。
 会場の応援に勇気をいただき勝ち切ることができました。
 明日も頑張りますので引き続き応援よろしくお願いいたします。

25
  • 武藤
     
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 浅野
     
  • 畑中
     

1


  • 佐藤
    (古川)
  • 森田
     
  • 小松
     
  • 小野寺
     
  • アリンゴジュニア
     
  • 渡邉
     
18

リベロ:

徳留

リベロ:

川崎

25
  • 長谷川
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 武藤
     
  • 畑中
     
  • 松林
     
  • 浅野
    (榮)

2


  • 佐藤
     
  • 森田
     
  • 小松
    (樋口)
  • 小野寺
    (寺岡)
  • アリンゴジュニア
    (川村)
  • 渡邉
     
19

リベロ:

徳留

リベロ:

川崎

22
  • 武藤
    (村松)
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
     
  • 浅野
     
  • 畑中
     

3


  • 渡邉
    (筒井)
  • 川村
     
  • 小野寺
    (樋口)
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 佐藤
     
25

リベロ:

徳留

リベロ:

川崎

25
  • 長谷川
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 武藤
     
  • 畑中
    (村松)
  • 松林
     
  • 浅野
    (森居)

4


  • 渡邉
    (筒井)
  • 川村
     
  • 樋口
     
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 佐藤
    (古川)
22

リベロ:

徳留

リベロ:

川崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 連敗となりましたが、内容としては各選手が力を発揮し、チームとしての自信を取り戻してきました。
 明日こそは連敗を止め、終盤に向けて弾みをつけたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、つくばユナイテッドSun GAIAが梅本のブロックポイントから主導権を握る。埼玉アザレアは森田のスパイクで得点を重ねるが、サンガイアは畑中のサービスエースと武藤のスパイクでセットを先取した。
 第2セット、サンガイアは長谷川が攻守に渡って躍動し、リードを広げる。埼玉はサーブで果敢に攻めるがミスが目立ち、サンガイアの守備を崩せず、サンガイアがセットを連取した。
 第3セット、サンガイアが序盤リードしたが、埼玉は小松の連続得点で差を詰める。中盤、サンガイアは長谷川、畑中のスパイクで得点を重ねるが、埼玉は森田、佐藤のブロックで均衡した展開になる。終盤、埼玉はサーブでサンガイアの守備を崩し、最後は佐藤のスパイクでセットを奪取した。
 第4セット、互いに粘り強いレシーブで均衡したが、埼玉は渡邉がブロックを決めるとリードを広げる。サンガイアは梅本の連続得点で追い上げ、終盤まで接戦が続く。その後、サンガイアは村松のスパイクで均衡を破り、長谷川を中心に攻め続けて試合を制した。