試合会場レポート

Match No.801

開催日2026/01/18

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 函館アリーナ

入場者数:975 開始時刻:11:00 終了時刻:12:45 試合時間:1:45 1stレフェリー:川島 秀夫 2ndレフェリー:小瀧 健二

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 14 勝 2 敗
ポイント 41
0 23 第1セット
【0:27】
25 3
19 第2セット
【0:27】
25
28 第3セット
【0:33】
30
第4セット
【】
第5セット
【】

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 12 勝 4 敗
ポイント 38

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 難しい展開が続く中で、より多くのバリエーションを持つ必要性を改めて感じた試合でした。
 レーヴィス栃木の高いディフェンス力、アタック・サーブの効果率を最後まで下げることができず、結果として悔しい敗戦となりました。
 ただ、その中でも選手たちは逃げることなく挑み続け、修正を図りながら戦い抜いてくれました。
 このレベルの相手と対峙したことで、自分たちに何が足りないのか、どこを伸ばすべきかが明確になったことは大きな収穫です。
 この経験を無駄にせず、攻撃の幅、守備の精度、試合の中での対応力をさらに高め、チームとして一段階成長していきます。
 最後に、函館でのホームゲームにご来場いただいた多くのファンの皆様、そして大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 引き続き、北海道イエロースターズへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

23
  • 重留
     
  • 都築
     

  • (池田)
  • 中谷
     
  • 久保下
    (岩崎)
  • 山田
     

1


  • 荒木田
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 架谷
     
  • 森﨑
    (中田)
25

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

萬羽、髙附

19

  •  
  • 重留
    (中野)
  • 久保下
    (本澤)
  • 都築
     
  • 山田
    (伊藤)
  • 中谷
     

2


  • 笠利
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 荒木田
    (中田)
  • 森﨑
     
  • 小野
     
  • 架谷
     
25

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

萬羽、髙附

28
  • 重留
    (中野)
  • 都築
     

  •  
  • 中谷
    (池田)
  • 久保下
    (岩崎)
  • 山田
     

3


  • 荒木田
     
  • 笠利
     
  • 小野
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 架谷
     
  • 森﨑
    (中田)
30

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

萬羽、髙附


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も素晴らしい運営の皆様とお客様の前でプレーできた事、心より感謝致します。
 チームとしては昨日よりいくつかの修正を行い、今日はコートの内外において素晴らしい活躍を見せてくれた選手、フロントのみんなに感謝しています。
 また次節以降も我々の目標であるファイナルラウンド進出に向けてチーム一丸となって戦います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日の対戦で勝利し13連勝と首位の座をキープする北海道イエロースターズと、その雪辱を果たし対戦成績を2勝2敗の五分に戻したいレーヴィス栃木との一戦。
 R栃木・荒木田のスパイクで幕を開けた第1セット、R栃木がリードし北海道YSが追いつく展開が中盤まで続くが、19ー19からR栃木は荒木田の速攻、架谷のブロックなどでリード。終盤、北海道YSは島の速攻で追いすがるも、25-23でR栃木が第1セットを奪う。
 第2セット、北海道YSは島のブロックと速攻でリードするが、R栃木も架谷のスパイクで7-7と追いつく。その後、R栃木は小野、荒木田、笠利、森﨑が各ポジションから多彩な攻撃を見せ17-13とリードする。北海道YSは中野のスパイクとブロックで反撃を試みるが、最後はR栃木・小野のサーブが効果的に決まり、25-19とR栃木がセットを連取する。
 第3セット、後がなくなった北海道YSは序盤、都築、重留の活躍でリードを保つが、R栃木は架谷のスパイク、荒木田の連続サービスエースで11-8と逆転に成功する。北海道YSは島の速攻とブロック、中野と山田のスパイクで懸命に追いすがるが、R栃木は森﨑の速攻などで先に24-21とマッチポイントを握る。そこから北海道YSは都築のプッシュ、中野のバックアタックが決まり4連続得点と逆にセットポイントを握るが、最後はR栃木の森﨑の速攻、ブロックが決まり、3-0のストレートでR栃木が勝利した。