試合会場レポート

Match No.796

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:313 開始時刻:11:00 終了時刻:12:44 試合時間:1:44 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:湶 孝介

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 4 勝 12 敗
ポイント 11
1 25 第1セット
【0:21】
20 3
14 第2セット
【0:21】
25
19 第3セット
【0:22】
25
18 第4セット
【0:19】
25
第5セット
【】

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 6 勝 4 敗
ポイント 19

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日のレッドスピリッツの素晴らしいバレーボールに対応できなかった敗戦を受け、ミーティング等で修正点を確認して本日の試合に臨みました。
 1セット目は我々のやりたいバレーボールを展開することができ、セットを取ることができました。さらに良い展開を目指してチームの布陣を変更しましたが、2セット目は相手の勢いに対応できず落としてしまいました。
 3セット目以降は元の布陣に戻して取り組みましたが、課題となっている終盤での戦い方まで持っていくことができず、敗戦となりました。
 セットは取れるものの、その後続けることができない試合が続いており、ファンの皆様には残念な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。
 これからも一回一回の練習を大切にし、日々成長できるよう取り組んでまいります。我々の戦いが皆様の力になれるよう精一杯頑張りますので、引き続きご声援よろしくお願いいたします。

25
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 川角
     

1


  • 谷平
     
  • 長田
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 三浦
     
  • 栁田
     
  • 岡本
     
20

リベロ:

内藤

リベロ:

水野

14
  • 川角
     
  • 志水
    (石川)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 常田
    (竹内(優))
  • 奥原
     

2


  • 岡本
     
  • 長田
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 渡邉
    (秦)
  • 栁田
     
  • 北村
     
25

リベロ:

内藤

リベロ:

水野

19
  • 川角
     
  • 常田
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 奥原
    (山内)

3


  • 岡本
     
  • 長田
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 渡邉
     
  • 栁田
     
  • 北村
     
25

リベロ:

内藤

リベロ:

水野

18
  • 奥原
     
  • 常田
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 山内
     

4


  • 岡本
     
  • 長田
    (松本)
  • 田中
     
  • 渡邉
     
  • 栁田
    (早坂)
  • 北村
     
25

リベロ:

内藤

リベロ:

水野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございます。
 昨日の試合の課題を認識して、スタートからトライしましたが、長野GaRonsに攻略され苦しい立ち上がりとなりました。2セット目以降はやるべきことを明確にして、試合に臨むことができたため、結果にコミットできたと思います。
 難しい2日間でしたが、勝利できたことは選手の努力によるものであり活躍を嬉しく思います。
 次の試合に向けてチームを強化します。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利したい長野GaRonsと連勝をさらに伸ばしたい富士通カワサキレッドスピリッツのGAME2。
 第1セット、長野GR、富士通ともにアタックやブロックの応酬が続き、リードを譲らない緊張感のある展開で始まる。中盤、長野GRリベロ内藤の2本連続の好レシーブから齊藤が威力のあるアタックを決める一方、富士通は岡本の鋭いサービスエースによって互いに譲らない。終盤、長野GR小林(雅)、常田のアタック、奥原のバックアタックにより、20ー16と試合が動く。その後、富士通は栁田のアタックで攻めていくも、最後は長野GR常田のアタックでセットを先取する。
 第2セット、序盤、富士通は田中のキレのあるクイックや栁田の2連続アタック、さらに渡邉のブロックが決まり5-1とリードする。中盤以降、長野GRは小林(雅)、常田、齊藤のアタックで食い下がるが、対する富士通も栁田のアタックや岡本のバックアタックにより攻撃の手を緩めない。最後は富士通・栁田のアタックでセットを取り返す。
 第3セット、序盤、長野GRは齊藤、奥原、富士通は栁田、岡本など、お互いに譲らない一進一退の攻防が続く。中盤、富士通・北村の2連続バックアタックで点差が開き始める。さらに富士通はセッター長田が多彩な攻撃をしかけて、その勢いのままセットを連取する。
 第4セット、富士通は栁田、北村のアタックが決まり、リードした形でスタートする。長野GRも常田のアタックや齊藤のブロックで追いかける。中盤、長野GRは奥原のブロックで追いつき、小林(雅)のアタックで逆転するも、富士通がアタックとブロックで再度リードする。終盤、長野GR奥原のアタックや志水のブロックが決まり、さらにメンバーチェンジで流れを変えようとするが、富士通が高さとスピード感あふれる攻撃で一気にたたみかけ、試合に勝利した。