試合会場レポート

Match No.792

開催日2026/01/10

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:274 開始時刻:13:00 終了時刻:14:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:湶 孝介

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 鬼頭 有紀子
   
通算 4 勝 11 敗
ポイント 11
0 21 第1セット
【0:23】
25 3
18 第2セット
【0:22】
25
21 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 5 勝 4 敗
ポイント 16

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 2026年最初の試合、ホームでの戦いでしたが、最後の試合から約1ヶ月空いたこともあり、非常に難しい試合となりました。
 1セット目はサーブ&ブロックが機能し、先行する形でゲームを進めることができました。しかし、終盤相手の圧力に押され、ミスが出てセットを落としてしまいました。
 2セット目は最初から相手の勢いに押され、点差を広げられる展開に。終盤メンバーを変えて流れを変え、追い上げましたが、惜しくも奪うことができませんでした。
 3セット目はチームで修正点を確認して臨み、終盤まで食いついて逆転を狙いましたが、サーブで押され自分たちのバレーボールの形に持っていくことができず敗戦となりました。
 大雪が予想される中、足を運んでいただいたファンの皆様に勝利をお届けできず、本当に残念です。皆様の熱い応援は確実に選手の力になりました。明日はその力を勢いに変え、良いゲームをお見せしたいと思います。
 スポンサーの皆様、ファンの皆様、日頃よりガロンズへのご声援、本当にありがとうございます。精一杯戦ってまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

21
  • 奥原
     
  • 常田
    (石川)
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 志水
    (小林(哲))
  • 川角
     

1


  • 田中
     
  • 谷平
     
  • 栁田
     
  • 長田
     
  • 岡本
    (北村)
  • 三浦
    (兵頭)
25

リベロ:

内藤

リベロ:

水野

18
  • 奥原
    (山内)
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 志水
     
  • 川角
     

2


  • 谷平
     
  • 長田
     
  • 田中
     
  • 三浦
    (兵頭)
  • 栁田
     
  • 岡本
    (北村)
25

リベロ:

内藤

リベロ:

水野

21
  • 川角
    (奥原)
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 志水
     
  • 山内
     

3


  • 田中
    (兵頭)
  • 谷平
     
  • 栁田
     
  • 長田
     
  • 岡本
    (北村)
  • 三浦
    (秦)
25

リベロ:

内藤

リベロ:

水野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援いただきましてありがとうございます。
 結果はストレートの勝利でしたが、課題の残る試合内容となりました。長野GaRonsの組織力に劣勢となる場面が多くありましたが、終盤に選手がブレイクを重ね、控え選手含めて活躍をしてくれました。
 明日も良い準備をしてベストを尽くします。
 本年もよろしくお願いします。
 GO RED SPIRITS!

<要約レポート>

 長野GaRonsがホーム須坂に4連勝中の富士通カワサキレッドスピリッツを迎えての一戦。
 第1セット、序盤、長野GRが小林(雅)、川角の3連続ブロックで8ー5とリードするが、富士通も栁田のアタックで喰らいつく。その後は長野GR奥原、常田のアタックや富士通・栁田、三浦のアタックで互いに点の取り合いが続くが、最後は栁田のバックアタックで富士通が23-21とした後、さらに兵頭の効果的なサーブから勢いそのままに富士通がこのセットを取った。
 第2セット、富士通は田中、岡本、栁田のアタックなどで4連続得点からスタートする。その後も三浦のブロック、栁田のサービスエースなどで点差をさらに広げる。中盤、長野GRは常田のアタックや志水、齊藤のブロックで4連続得点と反撃するが、直後の富士通の3連続得点もあり、リズムに乗った富士通がそのままセットを連取した。
 第3セット、互いに譲らぬシーソーゲームでスタートしたが、中盤、富士通・谷平の2連続アタックを境に点差が広がる。長野GRも山内のアタックや小林(雅)のクイックなどで追撃するが、富士通も岡本のサービスエースや谷平、田中のアタックで得点を重ねる。終盤、長野GRは山内のサービスエースや齊藤のブロックなどで1点差まで詰め寄るも、富士通・秦がコースを狙いすましたサービスエースで試合を決め、連勝を5と伸ばした。