試合会場レポート

Match No.787

開催日2025/12/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 武蔵野総合体育館

入場者数:397 開始時刻:14:00 終了時刻:15:38 試合時間:1:38 1stレフェリー:国沢 雄介 2ndレフェリー:勝又 禎蔵

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 1 勝 7 敗
ポイント 3
0 29 第1セット
【0:28】
31 3
17 第2セット
【0:22】
25
26 第3セット
【0:30】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 11 勝 1 敗
ポイント 32

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の悔しい敗戦から気持ちを切り替え、今日の一戦となりました。セットは取れなかったものの、粘り強いプレーで北海道YSをもう少しという所まで追い込むことができました。
 次回も全員で団結して頑張っていきます。今日は応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

29
  • 山本
    (高橋)
  • 安孫子
     
  • 鈴木
     
  • 岩澤
     
  • 紅林
    (三村)
  • 岩阪
    (鶴田)

1


  • 伊藤
     
  • 本澤
     
  • 岩崎
     
  • 中谷
    (池田)
  • 都築
     
  • 中野
     
31

リベロ:

田川、白野

リベロ:

新山、吉村

17
  • 岩阪
     
  • 安孫子
     
  • 鈴木
    (岩木)
  • 岩澤
     
  • 紅林
     
  • 山本
     

2


  • 岩崎
     
  • 伊藤
     
  • 都築
    (池田)
  • 本澤
    (久保下)
  • 中野
     
  • 中谷
    (谷)
25

リベロ:

田川、白野

リベロ:

新山、吉村

26
  • 今藤
     
  • 安孫子
     
  • 岩木
     
  • 岩澤
     
  • 紅林
    (三村)
  • 岩阪
    (鶴田)

3


  • 伊藤
     
  • 久保下
    (本澤)
  • 岩崎
     

  •  
  • 池田
     
  • 中野
     
28

リベロ:

田川、白野

リベロ:

新山、吉村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 データ通りに我々が機能できず、非常に難しい試合展開となりました。その中でも、最終的に勝ち切れたことは素直に評価したいと思います。ただし、リーグ優勝を本気で目指すのであれば、今日のパフォーマンスに満足しているようではいけません。攻守両面で修正すべき点は明確です。
 リーグ戦は少し間が空きますが、この期間を「立て直しの時間」と捉え、改めて自分たちの基準を見つめ直します。データと向き合い、練習の質をさらに高めることで、次の試合ではより成長した姿をお見せできるよう準備していきます。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利したいTM東京スパークルと、北海道イエロースターズの対戦。
 第1セット、北海道YSは都築、中谷、伊藤のスパイクに対し、TM東京は紅林、田川を中心にレシーブをあげて対応する。一進一退の中、北海道YSは都築、中野、中谷のブロックでリードする。中盤、TM東京は鈴木、紅林のサーブで相手を崩し、岩澤、安孫子のアタックで逆転する。その後、互いに譲らずそのままデュースとなる。最後は、北海道YSが中谷のアタックと、岩崎のブロックでセットを先取する。
 第2セット、TM東京は岩澤のアタックや相手ミスで4連続得点をあげてリードする。北海道YSは久保下、池田にメンバー代え、反撃を開始する。そして、池田の相手を崩すサーブと、中野、伊藤のアタックで追いつき、中谷のブロックでリードする。TM東京はセッターを岩木に代え、岩澤を中心に追いかける。しかし、北海道YSは池田の好レシーブ、アタックで点数を重ね、最後も池田がブロックを決め、セットを連取する。
 第3セット、TM東京・岩坂のブロックでスタートする。両チーム前セットで交代で入った選手をスタートから起用すると、その選手が躍動する。TM東京は岩木がサービスエースで、北海道YSは谷、池田がアタックでみせる。TM東京が岩木のサーブでリードするが、北海道YSは谷、久保下のサーブで同点に追いつく。このセットもデュースとなり、白熱した試合は北海道YSが伊藤のアタックと、最後は岩崎がブロックを決め、ストレートで勝利した。