試合会場レポート

Match No.783

開催日2025/12/27

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 武蔵野総合体育館

入場者数:264 開始時刻:14:00 終了時刻:15:19 試合時間:1:19 1stレフェリー:国沢 雄介 2ndレフェリー:明石 直樹

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 1 勝 6 敗
ポイント 3
0 15 第1セット
【0:18】
25 3
20 第2セット
【0:22】
25
17 第3セット
【0:21】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 10 勝 1 敗
ポイント 29

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

  リーグ初めてのホームゲームということで、観に来ていただいた方に勝利をと思い、ゲームに臨みましたが敗戦してしまいました。明日はもっと良い戦いを見せていきたいと思います。
 今日は応援ありがとうございました。明日も応援よろしくお願いいたします。

15
  • 三村
     
  • 紅林
     
  • 宇佐見(勇)
     
  • 鈴木
     
  • 渡邊
    (安孫子)
  • 岩阪
    (高橋)

1


  • 山田
     
  • 本澤
     
  • 中谷
     

  •  
  • 都築
     
  • 重留
     
25

リベロ:

野田、田川

リベロ:

新山、吉村

20
  • 岩阪
    (鶴田)
  • 安孫子
     
  • 紅林
    (岩木)
  • 鈴木
    (岩澤)
  • 渡邊
     
  • 山本
     

2


  • 中谷
     
  • 山田
     
  • 都築
    (池田)
  • 本澤
     
  • 重留
    (伊藤)

  •  
25

リベロ:

野田、田川

リベロ:

新山、吉村

17
  • 渡邊
     
  • 紅林
     
  • 山本
    (岩澤)
  • 岩阪
    (鶴田)
  • 鈴木
    (岩木)
  • 安孫子
     

3


  • 山田
    (中野)
  • 本澤
     
  • 中谷
     

  •  
  • 池田
     
  • 伊藤
     
25

リベロ:

野田、田川

リベロ:

新山、吉村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 先週、今週と取り組んできたトレーニングの内容を、試合の中で選手たちがしっかりと表現してくれたと感じています。
準備してきたことを、状況判断を伴いながら実行できた点は非常に評価できますし、日々の積み重ねがパフォーマンスに直結した試合でした。
 もちろん課題は残っていますが、取り組む方向性は間違っていないと再確認できました。引き続き、質にこだわりながらチームとして成長していきたいと思います。
 遠方からお越しくださったイエファミの皆様、多くのファンの皆様、本日も熱い応援をありがとうございました。

<要約レポート>

 今季初のホームゲームとなるTM東京スパークルと現在首位の北海道イエロースターズの対戦。
 第1セット、北海道YSは都築のスパイクやブロックが決まり、リードを奪うと、山田のサービスエースを含む3連続得点でさらに優位に立つ。対するTM東京は、随所で岩阪や紅林がブロックを決め、宇佐見や渡邊のスパイクで追撃する。その後も北海道YSは都築のスパイクや島のブロックなどで得点し、大差をつけて第1セットを先取する。
 第2セット、TM東京は我孫子のスパイク、渡邊のブロックで幸先よいスタートを切り、紅林のアタックなどで点を重ねる。対する北海道YSは重留を中心に攻め、中盤以降は試合をリードする。TM東京は岩澤や岩阪がアタックを決めて勢いに乗るが、北海道YSは池田のスパイクや中谷のブロックなどで着実に得点し、セットを連取する。
 第3セット、後がないTM東京は田川や野田らの好レシーブから鈴木が攻撃陣を操り、我孫子や渡邊がスパイクを決める。対する北海道YSも新山や吉村の安定したレシーブを本澤が伊藤や池田に繋いで点を重ね、終始試合をリードする。TM東京は途中出場の岩木の活躍で粘るが、北海道YSはこちらも途中出場の中野のスパイクによる連続得点などでこのセットも取り、ストレートで勝利した。