試合会場レポート

Match No.780

開催日2025/12/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:337 開始時刻:11:00 終了時刻:12:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:水島 雄介

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 4 勝 10 敗
ポイント 11
0 17 第1セット
【0:21】
25 3
21 第2セット
【0:24】
25
19 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 7 勝 3 敗
ポイント 23

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 レーヴィス栃木が昨日の試合から修正してこられることを予想し準備をしましたが、予想外の選手起用や配置転換に加え、昨日とはうって変わってパワー、スピード、高さの全てで上回られてしまいました。なんとかディフェンスで耐えて反撃しようと試みましたが、プレッシャーの中で自らのミスを重ねてしまい、敗戦となりました。
 年内最後の試合でガロンズを支えてくださっている皆様に勝利を届けられなかったことが非常に悔しいです。ただ、週末の天皇杯、そして年明けまでの期間でしっかりと練習を積み、富士通戦に向けて準備したいと思います。
 スポンサーの皆様、ファンの皆様、多くのご声援ありがとうございました。2025年は敗戦で終わりましたが、2026年は成長したガロンズをお見せできるよう精進してまいります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
 レーヴィスの皆様も、2日間にわたり素晴らしい試合をありがとうございました。

17
  • 小林(慧)
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 石川
     
  • 奥原
     

1


  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 藤巻
    (ゾロトゥーヒン)

  • (赤川)
  • 笠利
     
  • 十文字
    (山﨑)
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

萬羽、髙附

21
  • 小林(慧)
     
  • 常田
    (志水)
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 石川
    (小林(哲))
  • 奥原
     

2


  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 藤巻
    (ゾロトゥーヒン)

  • (赤川)
  • 笠利
     
  • 十文字
    (山﨑)
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

萬羽、髙附

19
  • 齊藤
     
  • 小林(慧)
     
  • 石川
    (小林(哲))
  • 常田
    (志水)
  • 奥原
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))

3


  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 藤巻
    (ゾロトゥーヒン)

  • (赤川)
  • 笠利
     
  • 十文字
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

萬羽、髙附


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4



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リベロ:

 

リベロ:

 


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5



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リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も沢山のお客様の前でプレーさせて頂きましたこと、ご来場のお客様、関係のすべての皆様に感謝いたします。
 今日のゲームについては昨日の反省を活かしてクオリティの高いプレーを見せてくれました。これからもプロらしい、ハイクオリティなゲームをお届けできたらと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホーム須坂で、前日のフルセットの試合に勝利した長野GaRonsと勝利を掴みたいレーヴィス栃木との対戦、GAME2
 第1セット、序盤からR栃木は効果的なサーブから多彩な攻撃に繋げ、徐々に得点を重ねていく。長野GRは早目のタイムアウトを使い切り、小林(雅)、奥原、常田のアタックなどで追いかけるが追いつかない。R栃木は高さとパワーのアタックで最後まで攻め切り先取する。
 第2セット、R栃木・笠利の強烈なアタックや、櫻井、奥村の連続ブロックで勢いづき、引き離しにかかる。長野GRはメンバーチェンジで流れを変え、攻撃陣が踏ん張り追いつき、中盤は一進一退の攻防戦になる。ここからR栃木は途中から入ったゾロトゥーヒンのブロック、3連続のアタックでリードを広げ、最後は櫻井が決め連取した。
 第3セット、長野GRは常田、奥原、小林(雅)、R栃木は笠利、奥村、林などの激しい打ち合いで1点を取り合う戦いが続くが、終盤、R栃木はセッターの巧みなトスワークから、笠利などの高い攻撃力で一気にリードを奪い、そのままこのセットを取り切って勝利した。