試合会場レポート

Match No.776

開催日2025/12/06

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:318 開始時刻:13:00 終了時刻:15:27 試合時間:2:27 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:水島 雄介

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 4 勝 9 敗
ポイント 11
3 25 第1セット
【0:24】
21 2
20 第2セット
【0:24】
25
17 第3セット
【0:22】
25
30 第4セット
【0:31】
28
19 第5セット
【0:22】
17

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 6 勝 3 敗
ポイント 20

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 先週の敗戦で見えた課題と、できていた部分を練習で取り組み、本日の試合に臨みました。
 レーヴィス栃木の多彩な攻撃や複雑に変わるメンバー編成に対して、自分たちのできることは多くありませんが、やれることを徹底しようと取り組んだ結果、1セット目を取ることができました。
 2、3セット目は相手にメンバーとマッチアップを変えられたことに対応できず失いました。
 4セット目は、ブロックのマッチアップを考慮すること、そしてできていることを再確認して臨んだところ、苦しみながらも奪うことができました。
 5セット目は一進一退の攻防となりましたが、レシーブでつなぎ、常田がブロックを決めるという形で勝利することができました。
 ホーム・アウェー関係なく応援に来ていただけるサポーターの皆様、ガロンズを支えていただいているスポンサーの皆様に、選手の頑張りだけでなく勝利を届けられたことを本当に嬉しく思います。
 明日も須坂で熱い試合をし、皆様に勝利を届けられるよう頑張ります。

25
  • 奥原
     
  • 常田
    (志水)
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(慧)
     

1


  • 十文字
     
  • 笠利
    (林)
  • 曾根
    (赤川)
  • 藤巻
    (ゾロトゥーヒン)
  • 櫻井
     
  • 荒木田
     
21

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

髙附

20
  • 奥原
     
  • 常田
    (志水)
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(慧)
     

2


  • 荒木田
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 曾根
    (藤巻)

  •  
  • 十文字
    (山﨑)
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

髙附

17
  • 奥原
     
  • 常田
    (小林(哲))
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 石川
    (志水)
  • 小林(慧)
     

3


  • 荒木田
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 曾根
    (藤巻)

  •  
  • 十文字
    (山﨑)
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

髙附

30
  • 奥原
    (川角)
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(慧)
     

4


  • 荒木田
    (奥村)
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 曾根
    (藤巻)

  •  
  • 十文字
     
28

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

髙附

19
  • 川角
     
  • 常田
    (志水)
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(慧)
     

5


  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 藤巻
    (ゾロトゥーヒン)
  • 曾根
    (赤川)

  •  
  • 十文字
     
17

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

髙附

<ヘッドコーチコメント>

 沢山のお客様の前で、素晴らしい運営の元、ゲームができたこと心より感謝いたします。
 今日のゲームは1セット目から長野GaRonsの素晴らしいプレーに我々のプレークオリティを発揮出来ませんでした。
 明日はしっかりと切り替えて、またゲームに望みたいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 長野GaRonsがホーム須坂に現在2位のレーヴィス栃木を迎えてのGAME1。
 第1セット、点差が開かないまま、中盤まで進む。長野GRは、小林(慧)、小林(雅)のアタックで連続5得点で18-14とリードを広げる。R栃木は早目のタイムとメンバーチェンジで入った林のアタックで、追い上げるが、最後は小林(慧)のブロックでこのセットを先取する。
 第2セット、R栃木はセッターを赤川に代えてスタートし反撃を図る。長野GRは石川のブックと小林(雅)のノータッチのサービスエースで7-7の同点に追いつく。中盤からは粘り強いレシーブからラリーの応酬になるが、最後はR栃木の荒木田とゾロトゥーヒンの連続ブロックでこのセットを奪取する。
 第3セット、サイドアウトの応酬でスタートするが、R栃木は堅い守りから攻撃をしかけ、6点先行する。長野GRはセッターを志水に代え、リズムを変えようとするが、R栃木・曾根、櫻井などの攻撃でリードを広げ、更に林、ゾロトゥーヒンの連続ブロック、最後は荒木田のアタックで連取する。
 第4セット、後がなくなった長野GRは、セッターを石川に戻す。一進一退の攻防が終盤まで続き、デュースにもつれ込む。R栃木は代わって入った奥村と林、長野GRは常田の気迫のこもった打ち合いとなるが、最後は長野GR川角がブロックを決め、勝負は最終セットへ。
 第5セット、スタートから長野GRは小林(雅)、常田の2本のブロックで勢いづくが、R栃木は曾根の鋭いアタックなどで同点に追いつき、デュースにもつれ込む。最後は常田の鮮やかなブロックで長野GRが勝利をつかんだ。