試合会場レポート

Match No.775

開催日2025/12/06

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : トッケイセキュリティ平塚総合体育館

入場者数:231 開始時刻:15:00 終了時刻:16:47 試合時間:1:47 1stレフェリー:鈴木 健太 2ndレフェリー:行天 健

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 1 勝 4 敗
ポイント 4
3 25 第1セット
【0:21】
19 1
25 第2セット
【0:23】
22
24 第3セット
【0:24】
26
25 第4セット
【0:18】
14
第5セット
【】

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 1 勝 4 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン初のホームゲームにて、初勝利をあげたことを嬉しく思います。TM東京スパークルの粘りに難しい局面もありましたが、選手がチームのやるべきことをコートで表現してくれたことが勝利につながったと考えます。
 また、ホームゲーム開催にあたり、尽力いただいたチームスタッフ、関係者の皆様、ご声援いただいたファンの皆様に感謝しています。
 明日も良い準備をして、ベストを尽くしたいと思います。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!!

25

  •  
  • 栁田
     
  • 三浦
     
  • 田中
    (岡本)
  • 長田
     
  • 谷平
     

1


  • 岩阪
    (橋本)
  • 渡邊
     
  • 鈴木
     
  • 宇佐見(勇)
     
  • 紅林
     
  • 山本
     
19

リベロ:

髙橋

リベロ:

野田、白野

25

  • (北村)
  • 栁田
     
  • 三浦
    (岡本)
  • 田中
    (兵頭)
  • 長田
     
  • 谷平
     

2


  • 岩阪
     
  • 渡邊
    (鶴田)
  • 鈴木
    (宇佐美(陽))
  • 宇佐見(勇)
    (橋本)
  • 紅林
     
  • 山本
     
22

リベロ:

髙橋

リベロ:

野田、白野

24
  • 岡本
     
  • 栁田
    (松本)
  • 三浦
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 長田
     
  • 谷平
     

3


  • 山本
     
  • 紅林
     
  • 宇佐見(勇)
     
  • 鈴木
     
  • 渡邊
    (鶴田)
  • 今藤
    (橋本)
26

リベロ:

髙橋

リベロ:

白野

25
  • 岡本
     
  • 栁田
    (後藤)
  • 三浦
     
  • 渡邉
     
  • 長田
    (松本)
  • 谷平
    (北村)

4


  • 山本
     
  • 紅林
     
  • 宇佐見(勇)
    (宇佐美(陽))
  • 鈴木
    (橋本)
  • 渡邊
    (鶴田)
  • 今藤
     
14

リベロ:

川俣、髙橋

リベロ:

白野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今日のゲーム新しいメンバーも加わりチームとして、新しい風が吹き始めました。これから全体としてより上へ進めていけたらと思っております。
 今後とも応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 富士通カワサキレッドスピリッツとTM東京スパークルの一戦。
 第1セット、富士通は、柳田を中心に、田中、三浦のクイック、秦のサービスエースなどで流れを掴みリード。一方、TM東京は、紅林、宇佐美を中心に食い下がるが、富士通が逃げ切り第1セットを先取した。
 第2セットはスタートから一進一退の攻防。抜け出したのは富士通。柳田、谷平のスパイクが冴えわたりリードを広げる。追いつきたいTM東京は橋本、宇佐美を投入し流れを変えるも、最後は富士通が第2セットをものにした。
 第3セット、富士通は岡本、後の無いTM東京は今藤をスタートに起用。スタートからリードを許した富士通だが、岡本のスパイク、サーブが冴える。TM東京は要所に紅林のスパイク、ブロックが決まり、前半は五分五分の試合展開。富士通・長田、TM東京・鈴木の巧みなトスワークでセット終盤まで点差はつかずデュースにもつれ込む接戦。最後はTM東京・鶴田の堅守からのスパイクが決まり、このセットをものにした。
 第4セット、スタートから富士通の攻撃が爆発。9-1と一気にリードしその後も、攻撃の手を緩める事なく点差を広げ、最後は、富士通・松本の強烈なスパイクが決まり、この試合に勝利した。