試合会場レポート

Match No.771

開催日2025/11/30

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1642 開始時刻:13:00 終了時刻:14:20 試合時間:1:20 1stレフェリー:坂本 雅春 2ndレフェリー:川島 秀夫

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 9 勝 1 敗
ポイント 26
3 25 第1セット
【0:20】
19 0
25 第2セット
【0:23】
20
25 第3セット
【0:19】
15
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ
   
通算 3 勝 9 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 年内最後のホームゲームで素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた選手達に感謝しています。
 彼らが示した集中力と戦術理解の高さは、これまで積み重ねてきた準備の成果であり、チームとしての成熟度を感じさせてくれました。また、苦しい時間帯でも自ら状況を分析し、適切な判断で流れを引き寄せる姿勢は、さらなる飛躍を期待させるものでした。
 我々スタッフも、選手たちの成長を最大限に引き出すために引き続きデータに基づいたアプローチと精度の高いトレーニングを追求していきます。
 ファンの皆様の熱い声援が、選手たちの背中を強く押してくださいました。これからも皆様とともに進化し続けるチームでありたいと思います。

25
  • 中谷
    (池田)
  • 重留
     
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     

  •  

1


  • 奥原
     
  • 山川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
    (鹿嶌)
  • 常田
    (志水)
  • 川角
     
19

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

内藤

25
  • 重留
    (中野)
  • 都築
     
  • 中谷
     

  • (谷)
  • 久保下
     
  • 山田
     

2


  • 奥原
     
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
    (岩澤)
  • 齊藤
     
  • 常田
    (志水)
  • 川角
     
20

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

丸山、内藤

25
  • 中谷
     
  • 中野
     
  • 久保下
    (池田)
  • 都築
    (本澤)
  • 山田
    (郡)

  •  

3


  • 奥原
     
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 常田
    (志水)
  • 川角
    (岩澤)
15

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 2日間ありがとうございました。
 昨日の反省を踏まえ修正に取り組みましたが、我々の戦術への対応に加え、昨日以上のプレッシャーに対応しきれず、ストレートでの敗戦となりました。
 しかし、この2連戦で我々が成長するために取り組むべき課題がより明確になりました。次節以降、この経験を糧にさらに強いチームになれるよう努力を重ねていきます。
 2試合にわたり素晴らしい環境でプレーさせていただいたことに感謝いたします。ファンの皆様には勝利をお届けできず申し訳ありませんが、成長し続けるガロンズのバレーボールをお見せできるよう全力で取り組んでまいります。本当に応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 年内最後のホームゲームで連勝を狙う北海道イエロースターズと長野GaRonsとの一戦。
 第1セット、北海道YS都築の技ありのアタックがきまり、好スタートとなる。北海道YSは中谷、都築が、長野GRは常田がスパイクを決め競り合う展開となる。中盤に北海道YS重留のスパイクが決まり点差を広げるも長野GRは小林(雅)のブロック、奥原のスパイクで粘る。最後は北海道YS中谷がスパイクを決め、25-19でセットを先取した。
 第2セット、序盤は北海道YSが重留、島のスパイクで連続得点を決め流れにのる。北海道YSはセッター久保下と都築のコンビネーション、島のスパイクで差を広げる。長野GRは齊藤のサーブ、小林(雅)のスパイクで追撃するが、北海道YSは山田、谷、中野のスパイクによってつきはなし、25-20でセットを連取した。
 第3セット、北海道YSは谷、中野のスパイクで序盤からリードする。後がない長野GRもレシーブで粘り、一進一退の攻防が続く。北海道YSは中谷、都築、中野のスパイクでリードを広げ、最後も中野がスパイクを決め25-15で勝利を収めた。