試合会場レポート

Match No.769

開催日2025/11/29

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1732 開始時刻:14:00 終了時刻:15:21 試合時間:1:21 1stレフェリー:川島 秀夫 2ndレフェリー:竹本 裕哉

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ ファジャーニ・フェデリコ
   
通算 8 勝 1 敗
ポイント 23
3 25 第1セット
【0:19】
17 0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:20】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ
   
通算 3 勝 8 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合では、勢いのある長野GaRonsのオフェンスとディフェンスに対し、チーム全体で的確に対応できたこと、そして常にデータに基づいた判断と動きを体現できたことが、勝利へとつながった大きな要因だと感じています。状況に応じて最適解を選び続ける冷静さと、準備してきた戦術を遂行する集中力が、選手一人ひとりにしっかり根付いてきました。
 もちろん課題はまだありますが、その課題を次の成長の材料として、さらに高いレベルを目指していきます。
 本日も熱い応援をありがとうございました。次戦も油断ぜず全員で挑み続けます。

25
  • 重留
     
  • 都築
     

  •  
  • 岩崎
    (栁澤)
  • 久保下
     
  • 山田
     

1


  • 奥原
     
  • 山川
     
  • 小林(雅)
    (岩澤)
  • 齊藤
     
  • 常田
     
  • 川角
     
17

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

内藤、丸山

25

  •  
  • 重留
     
  • 久保下
    (本澤)
  • 都築
    (柳町)
  • 山田
     
  • 岩崎
     

2


  • 奥原
     
  • 山川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
    (鹿嶌)
  • 齊藤
     
  • 常田
    (志水)
  • 川角
     
21

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

内藤、丸山

25
  • 重留
    (中野)
  • 柳町
     

  •  
  • 岩崎
     
  • 本澤
     
  • 山田
     

3


  • 奥原
     
  • 石川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 常田
    (志水)
  • 川角
     
18

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 首位の北海道イエロースターズの本拠地である北海道で一矢報いようと乗り込みました。
 第1セットは、サーブレシーブやディフェンスなどチームとしてやるべきことはできていましたが、相手の高さとパワーに押され、徐々に点差をつけられる展開となりました。
 第2セットは修正を加えて臨みました。序盤は先行しましたが、取りこぼしから流れを渡してしまい逆転を許しました。
 第3セットはこの流れを変えるためセッターを交代しましたが、相手も選手交代で対応してきたことに応じきれず、ストレートでの敗戦となりました。
 チームとして機能している部分もあったので、明日改めて確認して試合に臨みたいと思います。
 素晴らしい会場でプレーさせていただいたこと、そして遠方から応援に駆けつけてくださったファンの皆様に感謝し、明日は精一杯戦います。

<要約レポート>

 年内ラストとなるホームゲームの北海道イエロースターズと長野GaRonsとの一戦。
 第1セット、北海道YSが都築のスパイク、島のプッシュでリードを取る。長野GRも山川のフェイント、奥原のスパイクで迫るも、北海道YS山田、重留のスパイクが決まり、セットを先取した。
 第2セット序盤、北海道YSは島、久保下のコンビネーション、都築の力強いスパイクで点を決める。長野GRは奥原、常田のスパイクで追いつき、互いに譲らぬ接戦となる。中盤から北海道YSはスパイカーそれぞれが得点を奪い、長いラリーも粘り強く勝ち取り、セットを連取した。
 第3セット、このまま勝利をつかみたい北海道YSとセットを取りたい長野GRの激しい点の取り合いとなる。北海道YSは柳町、山田のスパイクで点差を広げようとするも、長野GR奥原、小林がするどいスパイクを決める。終盤、北海道YS中野、島が得点を重ね、山田のサービスエースによって北海道YSが25-18でストレートで勝利を収めた。