
試合会場レポート
Match No.768
開催日2025/11/23
2025-26 V.LEAGUE MEN レギュラーシーズン(東地区)
会場 : 須坂市市民体育館

Match No.768
開催日2025/11/23
会場 : 須坂市市民体育館
| 入場者数:241 | 開始時刻:11:00 | 終了時刻:13:29 | 試合時間:2:29 | 1stレフェリー:国沢 雄介 | 2ndレフェリー:柄澤 大輔 |
| ヘッドコーチ | : | 加戸 隆司 |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 川嶋 英司 |
| 通算 | : | 3 勝 7 敗 |
| ポイント | : | 9 |
| 3 | 25 | 第1セット 【0:28】 |
22 | 2 |
| 15 | 第2セット 【0:21】 |
25 | ||
| 28 | 第3セット 【0:28】 |
26 | ||
| 23 | 第4セット 【0:27】 |
25 | ||
| 18 | 第5セット 【0:21】 |
16 |
| ヘッドコーチ | : | 加藤 俊介 |
|---|---|---|
| アシスタントコーチ | : | 飯島 伸幸 |
| 通算 | : | 4 勝 2 敗 |
| ポイント | : | 11 |
昨日の敗戦を受け、選手たちとミーティングを行い戦術を確認して本日の試合に臨みました。
相手の高さとディフェンスに苦戦しましたが、復帰した川角選手、新加入の石川選手の活躍もあり、効果的に攻撃することができ、勝利を収めることができました。
ホームでの敗戦が続いており、スポンサー企業及びファンの皆様に勝利をお見せできず本当に悔しい思いをしていましたが、今日ようやく勝利をお届けできて心から嬉しく思います。
これからも、一つでも多くの勝利をお見せできるよう、チーム一丸となって頑張ります。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
| 25 |
|
第 1 セ ッ ト |
|
22 |
リベロ:
内藤、丸山
リベロ:
徳留
| 15 |
|
第 2 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
内藤、丸山
リベロ:
徳留
| 28 |
|
第 3 セ ッ ト |
|
26 |
リベロ:
内藤、丸山
リベロ:
徳留
| 23 |
|
第 4 セ ッ ト |
|
25 |
リベロ:
内藤、丸山
リベロ:
徳留
| 18 |
|
第 5 セ ッ ト |
|
16 |
リベロ:
内藤、丸山
リベロ:
徳留
昨日に続き多くのファンの皆さんに応援いただきましてありがとうございました。
第1セットから互いの粘り強いレシーブからラリーの応酬となりましたが、地元の大声援もあり長野GaRonsの勢いを止めることができず、このセットを落としてしまいました。 第2セットを取り返したものの第3セットを取られ後がなくなりました。第4セットも劣勢の展開で終盤でもつれましたが、20点を越えたことろから驚異の粘りを見せ、フルセットに持ち込むことに成功しました。第5セットも序盤から長野GRにリードを許す苦しい展開となりましたが、中盤以降またしても連続得点で一度は逆転に成功しました。最後、あと一歩及ばず悔しい敗戦となりました。
1週空きますのでしっかり立て直していきたいと思います。遠くまで応援に来てくださった皆様ありがとうございました。
長野GaRonsがホーム須坂市につくばユナイテッドSun GAIAを迎えての対戦、GAME2。
第1セット、長野GRは奥原のアタックと効果的なサーブで9ー4とリードしたが、サンガイアはタイムアウトから川村の連続ポイントなどで1点差まで詰める。中盤から長野GR奥原、小林(慧)、サンガイアは武藤の打ち合いで拮抗したまま終盤に向かう。長野GRは小林(雅)のサービスエースを機にリードすると、サンガイアにアクシデントが起こりリズムが崩れてしまう。最後はメンバーチェンジで入った清水からのトスを奥原が決めて先取する。
第2セット、立ち上がりサンガイアはバランスの良い攻撃で1歩リード。長野GRは12ー6でセッターを志水に代え5連続得点で一気に活気づくが、ここからサンガイアは正確なレシーブから多彩な攻撃に繋げ7連続得点すると、更に攻撃の手を緩めず奪い返した。
第3セット、サイドアウトの応酬から、サンガイアは5本のブロックで中盤まで徐々にリードする。長野GRも齊藤、小林(雅)のブロックなどで21ー21と追いつくと見応えのあるデュースの攻防戦が繰り広げられた。最後は奥原のアタックで長野GRが奪取した。
第4セット、このセットも両チーム共に好レシーブから攻撃に繋げサンガイアは浅野(楓)、武藤、長野GRは川角、奥原で点を取り合う。中盤長野GRは奥原の連続得点でリードするが、サンガイアは武藤の高さとパワーのあるアタックで追いつき最後は松林がブロックを決め勝負は最終セットに持ち込まれる。
第5セット、長野GRは奥原のサーブで崩し常田の気迫のこもったアタックで勢いづき先行していく。サンガイアの早目のタイムアウトの後、村松のサービスエースで2点差まで追いつき更に浅野(楓)の怒涛の7得点で大接戦となる。終盤長野GRは激しい追い上げにも集中力を切らさず、常田が踏ん張りフルセットの熱戦に勝利した。
ポイント
2
【 】内はセット時間
()内は交代選手
ポイント
1