試合会場レポート

Match No.765

開催日2025/11/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:226 開始時刻:13:00 終了時刻:14:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:国沢 雄介 2ndレフェリー:柄澤 大輔

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 2 勝 7 敗
ポイント 7
1 19 第1セット
【0:19】
25 3
22 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:23】
22
17 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 10

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 サンガイアの強力なジャンプサーブ、そして高い攻撃に翻弄される内容となりました。
 チームとしては高さとパワーに対抗するため、トータルディフェンスと選手交代等で食い下がることができました。しかし、最後は力で押し切られ、敗戦となりました。
 川角の復帰、新加入石川の活躍といった好材料もありますので、明日は是非とも勝利したいと思います。
 寒い中、応援に来ていただいたファンの皆様、ありがとうございました。明日はさらに良いゲームをしますので、引き続きよろしくお願いいたします。

19
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 山川
     
  • 小林(慧)
     

1


  • 浅野
     
  • 松林
     
  • 浅野
    (村松)
  • 武藤
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

徳留

22
  • 奥原
     
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 山川
    (常田)
  • 小林(慧)
     

2


  • 村松
     
  • 浅野
    (畑中)
  • 梅本
     
  • 松林
    (谷平)
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

徳留

25
  • 奥原
     
  • 小林(哲)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 石川
     
  • 小林(慧)
     

3


  • 浅野
    (畑中)
  • 松林
    (谷平)
  • 村松
     
  • 武藤
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
22

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

徳留

17
  • 奥原
    (川角)
  • 小林(哲)
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 石川
     
  • 小林(慧)
     

4


  • 村松
     
  • 浅野
     
  • 梅本
     
  • 松林
     
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

徳留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 寒い中多くのファンの皆さんに応援いただきましてありがとうございました。
 試合開始直後から、サンガイアのブロックが連続で出て先行する展開を作ることができました。勢いのまま2セットを連取することができましたが、第3セットに入ると長野GaRonsの粘りの前に我慢しきれずミスが多い展開となりました。4セット目に入りサンガイアの攻撃に勢いが戻り勝利することができました。
 明日も同じカードの対戦になりますので、しっかり準備して挑みたいと思います。

<要約レポート>

 長野GaRonsがホームに今シーズン初対戦となるつくばユナイテッドSun GAIAを迎えての対戦。
 第1セット、サンガイア梅本、武藤のブロックなどで5-1とリードして始まる。長野GRは小林(慧)、奥原のアタックなどで追いかけていく。中盤からサンガイアは武藤、松林のアタックで連続得点を重ねる。長野GRはタイムアウトで流れを変えようとするも、サンガイア梅本、村松の高いアタックとブロックで先取する。
 第2セット、序盤からサイドアウトの応酬が繰り広げられる。長野GRはこのセットから入った小林(哲)がアタックを決めリズムに乗り16ー14とリードを奪うが、サンガイアは長谷川のアタックで逆転に成功する。長野GRはメンバーチェンジを繰り返してチャンスを掴もうとするも、サンガイアの高い攻撃の勢いは止まらずサンガイアが連取する。
 第3セット、長野GR奥原、小林(慧)、サンガイア村松、武藤の打ち合いが中盤まで続く。サンガイアは、梅本のアタック、長谷川のブロックなどで19ー20と1点差に迫るも、長野GRは齊藤のブロックで23ー20とし、リードを保ったままセットを奪取した。
 第4セット、サンガイアは高さとスピードのある攻撃と攻めのサーブで常にリードしていく。長野GRはメンバーチェンジで入った川角のサービスエースと齊藤のブロックで13ー18の5点差までくらいつく、更に小林(慧)、小林(哲)の連続アタックで必死に追いつこうとするも、サンガイアは村松のブロックを利用した巧みなアタックでリードを保ったままこのセットを奪い勝利した。