試合会場レポート

Match No.760

開催日2025/11/16

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 霞ヶ浦文化体育会館

入場者数:544 開始時刻:14:00 終了時刻:16:11 試合時間:2:11 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:稲吉 裕貴

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 秋山 克巳
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 7
3 25 第1セット
【0:21】
16 2
17 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:21】
17
23 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:18】
13

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 4 勝 2 敗
ポイント 13

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に続き多くの方に足をお運びいただきありがとうございました。
 昨日の敗戦から反省点をあらいだし、今日のゲームにのぞみました。
 第1セット序盤から安定した攻撃で先手を取ることができました。
 第2セット以降も、お互いに譲らぬラリーの応酬となり、勝負はフルセットまでもつれました。
 一進一退の攻防が続くなか、終盤に入ったところで連続得点を挙げることに成功し、フルセットの大激戦を制することができました。
 ホームの大声援に背中を押していただき勝利を掴むことができました。ありがとうございました。
 来週以降も試合が続きますので引き続き応援よろしくお願いいたします。

25
  • 武藤
     
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
     
  • 浅野
     
  • 村松
     

1


  • 架谷
    (林)
  • 赤川
     
  • 十文字
    (森﨑)
  • 荒木田
     
  • 曾根
     
  • 櫻井
     
16

リベロ:

徳留

リベロ:

髙附

17
  • 長谷川
     
  • 梅本
     
  • 武藤
     
  • 村松
    (畑中)
  • 松林
     
  • 浅野
     

2


  • 架谷
     
  • 藤巻
     
  • 十文字
     
  • 荒木田
     
  • 小野
     
  • 櫻井
     
25

リベロ:

徳留

リベロ:

髙附

25
  • 武藤
    (浅野)
  • 長谷川
     
  • 松林
     
  • 梅本
     
  • 浅野
     
  • 村松
     

3


  • 架谷
     
  • 藤巻
     
  • 十文字
    (森﨑)
  • 荒木田
     
  • 小野
     
  • 櫻井
     
17

リベロ:

徳留

リベロ:

髙附

23
  • 長谷川
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 武藤
     
  • 村松
     
  • 松林
     
  • 浅野
    (畑中)

4


  • 山﨑
     
  • 藤巻
     
  • 森﨑
     
  • 奥村
     
  • 荒木田
     
  • 櫻井
     
25

リベロ:

徳留

リベロ:

髙附

15
  • 長谷川
     
  • 梅本
     
  • 武藤
    (浅野)
  • 村松
     
  • 松林
    (谷平)
  • 浅野
    (畑中)

5


  • 森﨑
    (赤川)
  • 山﨑
     
  • 荒木田
     
  • 藤巻
     
  • 櫻井
     
  • 奥村
    (小野)
13

リベロ:

徳留

リベロ:

髙附

<ヘッドコーチコメント>

 サンガイアの素晴らしいホームゲームで試合ができたことを関係各位、ご観戦の皆様に感謝申し上げます。
 試合はフルセットでしたがサンガイアの高さのある攻撃とブロックに一歩及びませんでした。また良い準備をして次節に備えます。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、つくばユナイテッドSun GAIA村松のスパイクポイントでゲームが始まる。序盤は両者譲らぬ攻防が続いたが、サンガイアは徳留の好レシーブから流れを掴み、リードして終盤を迎える。レーヴィス栃木も粘りを見せるが勢いに乗ったサンガイアを止めることはできず、サンガイアがセットを先取した。
 第2セット、序盤も一進一退の攻防が続いたが、R栃木は小野のアタックや藤巻、十文字のブロックポイントで最大8点差までリードを広げ、勢いに乗ったままセットを取り返した。
 第3セット、両チームとも安定したサーブレシーブから攻撃を組み立てる。中盤、サンガイアは粘りあるレシーブや緩急のある攻撃でR栃木の守備を翻弄する。最後は、サンガイアが梅本のサービスエースでホームゲームの勝利に王手をかける。
 第4セットも終盤まで両者譲らぬ攻防が続く。均衡を崩したのはR栃木・櫻井のブロックポイント。サンガイアも粘りを見せるが、最後はR栃木が奥村のスパイクでセットカウントをタイとする。
 最終セットも終盤まで接戦が続き、サンガイアがわずかなリードを守る展開になる。R栃木は山﨑のスパイクなどで反撃するが一歩及ばず、サンガイアが接戦を制した。