試合会場レポート

Match No.754

開催日2025/11/09

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北海きたえーる

入場者数:1358 開始時刻:18:45 終了時刻:21:07 試合時間:2:22 1stレフェリー:加藤 知也 2ndレフェリー:竹本 裕哉

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ 谷越 陽介
   
通算 5 勝 1 敗
ポイント 14
3 26 第1セット
【0:28】
28 2
25 第2セット
【0:22】
15
25 第3セット
【0:31】
27
25 第4セット
【0:21】
16
15 第5セット
【0:16】
13

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日も熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。
 長い試合となりましたが、最後まで戦い抜き、勝ち切ることができたことを嬉しく思います。
 選手たちの成長を随所に感じることができました。
 私たちは、常に成長し続けなければなりません。
 それは選手だけでなく、スタッフを含めたチーム全体として取り組むべきことです。
 これからも、応援してくださる皆さまと共に、一歩ずつ前進していきます。

26
  • 重留
     
  • 都築
    (島)
  • 中谷
     
  • 栁澤
     
  • 久保下
     
  • 山田
     

1


  • 谷平
     
  • 後藤
     
  • 田中
     
  • 三浦
    (秦)
  • 松本
     
  • 北村
     
28

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

25
  • 中谷
     
  • 中野
     
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 栁澤
     

2


  • 谷平
    (岡本)
  • 後藤
     
  • 田中
    (渡邉)
  • 三浦
    (秦)
  • 松本
    (栁田)
  • 北村
     
15

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

25
  • 中野
     
  • 都築
    (島)
  • 中谷
     
  • 栁澤
     
  • 久保下
     
  • 山田
     

3


  • 谷平
     
  • 後藤
     
  • 田中
    (岡本)
  • 三浦
     
  • 松本
     
  • 北村
    (秦)
27

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

25
  • 中谷
     
  • 中野
     
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 栁澤
     

4


  • 谷平
     
  • 後藤
    (栁田)
  • 田中
    (兵頭)
  • 三浦
     
  • 松本
    (南本)

  • (北村)
16

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

15
  • 中谷
     
  • 中野
     
  • 久保下
    (岩崎)
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 栁澤
     

5


  • 谷平
     
  • 後藤
     
  • 田中
    (岡本)
  • 三浦
     
  • 栁田
     
  • 北村
     
13

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

<ヘッドコーチコメント>

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。
 ベストを尽くすための準備をして臨みましたが、北海道イエロースターズの素晴らしいパフォーマンスに力及ばずでした。
 選手は2日間とも全力戦ってくれました。チーム全員でまた次の試合に向けて努力します。
 引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
 GO RED SPIRITS!!

<要約レポート>

 ホームゲーム負け無しの3連勝と波に乗る北海道イエロースターズと今シーズン初勝利を狙う富士通カワサキレッドスピリッツとの一戦。
 第1セット序盤は一進一退の攻防が続き、終盤までお互いに譲らない展開となる。北海道YSはリリーフサーバー島のサーブで逆転しリードするもデュースとなり、富士通・田中のブロックが決まり28-26で先取する。
 第2セット、北海道YSはスタートから中野を投入すると3連続スパイクポイントで波に乗る。中盤は互いに譲らない展開が続くが北海道YSは都築、中谷のブロックが決まり点差を広げる。富士通はオポジットを柳田に交代するもブロックポイントで勝る北海道YSがこのセットを取り返した。
 第3セットは互いにサーブミスが続きリズムに乗れない。中盤以降北海道YSは粘り強いレシーブで相手のミスを誘い、点差を広げる。対する富士通はリリーフサーバー岡本の投入でブロック、サービスエースと6連続得点で同点に追いつき、第1セット同様デュースとなる。最後は富士通が相手のスパイクミスでこのセットを27-25と取り返した。
 第4セット、北海道YSは都築にボールを集め序盤をリードする展開となる。リズムを掴んだ北海道YSがその後も点差を広げこのセットを25-16と取り返しセットカウント2-2のフルセットとなる。
 第5セット序盤は互いにエースの打ち合いとなる。中盤、北海道YS久保下のサービスエースで抜け出しコートチェンジとなる。対する富士通も谷平のスパイクで追いつくも、北海道YSは山田の効果的なサーブで引き離す。終盤互いに目まぐるしいメンバーチェンジを行い、最後は北海道YSが15-13とこのセットを取り勝利した。