試合会場レポート

Match No.751

開催日2025/11/08

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 北海きたえーる

入場者数:1683 開始時刻:19:00 終了時刻:21:04 試合時間:2:04 1stレフェリー:加藤 知也 2ndレフェリー:竹本 裕哉

北海道イエロースターズ

ヘッドコーチ 浜崎 勇矢
アシスタントコーチ 谷越 陽介
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 12
3 25 第1セット
【0:22】
20 1
30 第2セット
【0:30】
28
23 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:24】
21
第5セット
【】

富士通カワサキレッドスピリッツ

ヘッドコーチ 廣本 遥
アシスタントコーチ 中川 剛
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 難しい試合ではありましたが、最後まで粘り強く戦い抜き、勝ち切ることができて大変嬉しく思います。選手たちを心から誇りに思います。
 一方で、サーブミスやスパイクミスが多く、相手に多くのポイントを与えてしまったことは反省点です。ブロックやディグの面でも、さらに精度を高めていく必要があります。
 我々は常に成長し続けるチームでありたいと思っています。
 明日は、より魅力的なイエスタのバレーをお見せできるよう、最善の準備して臨みます。
 本日も多くのファン、そしてイエファミの皆様に熱いご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
 また明日、会場でお会いしましょう。

25
  • 中谷
     
  • 重留
     
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 岩崎
    (栁澤)

1


  • 谷平
     
  • 後藤
     
  • 田中
    (岡本)
  • 三浦
     
  • 松本
     
  • 北村
    (秦)
20

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

30
  • 重留
     
  • 都築
     
  • 中谷
     
  • 岩崎
    (栁澤)
  • 久保下
    (島)
  • 山田
     

2


  • 田中
    (兵頭)
  • 谷平
     
  • 松本
     
  • 後藤
     
  • 北村
    (秦)
  • 三浦
    (岡本)
28

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

23
  • 中谷
     
  • 重留
    (中野)
  • 久保下
     
  • 都築
     
  • 山田
     
  • 栁澤
     

3


  • 谷平
     
  • 後藤
     
  • 田中
    (兵頭)
  • 三浦
    (岡本)
  • 松本
     
  • 北村
    (秦)
25

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋

25
  • 中野
     
  • 都築
    (島)
  • 中谷
     
  • 栁澤
     
  • 久保下
     
  • 山田
     

4


  • 田中
    (岡本)
  • 谷平
     
  • 松本
    (栁田)
  • 後藤
     
  • 北村
     
  • 三浦
     
21

リベロ:

新山、吉村

リベロ:

髙橋


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 まずは素晴らしい環境でバレーボールができることに感謝します。
 北海道イエロースターズの好守を崩すことができず敗戦となりましたが、結果を受け止め明日に備えたいと思います。
 本日もご声援ありがとうございました。
 GO RED SPIRITS!!

<要約レポート>

 連勝中で勢いに乗りたい北海道イエロースターズと今シーズン初戦となる富士通カワサキレッドスピリッツの一戦。
 第1セットは、序盤から北海道YSが都築や重留のアタックでリードする展開となるが、中盤にかけて富士通も松本を中心とした攻撃で徐々に追い上げる。終盤は北海道YSのブロックが随所に決まり、第1セットを先取した。
 第2セットの序盤は、サイドアウトの応酬となるが、北海道YSは中谷のブロックで勢いに乗る。中盤では富士通のブロックが決まり出し、一進一退の攻防が続く。終盤は28-28のデュースとなるが、最後は北海道YSの都築がアタックを決め、セットを連取した。
 第3セットも引き続き序盤は競り合う展開になるが、富士通の松本や北村のアタックが決まりリードする。中盤以降も富士通が優位にゲームを進め、セットを取り返した。
 第4セット、中盤まで両チームとも譲らぬ展開であったが、北海道YSの粘り強いレシーブからリズムを作り、一歩リードする。終盤以降、北海道YSの中野のアタックを中心に得点を重ね、セットカウント3-1で勝利した。