試合会場レポート

Match No.750

開催日2025/11/02

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:202 開始時刻:11:00 終了時刻:12:56 試合時間:1:56 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:保谷 徳幸

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 1 勝 3 敗
ポイント 4
1 26 第1セット
【0:25】
24 3
22 第2セット
【0:25】
25
20 第3セット
【0:25】
25
16 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

埼玉アザレア

ヘッドコーチ 相澤 修
アシスタントコーチ 岩川 泰巳
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の良かった点を踏まえて、修正点を確認し臨んだ試合でした。
1セット目はチームとして取り組んだことができましたが、セットを重ねるごとにレセプションを崩され思ったバレーボールができませんでした。
 このような展開でのバレーボールでも戦い抜けるよう取り組んでいきます。

26
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (丸山)
  • 山川
     
  • 小林(慧)
     

1


  • 渡邉
    (筒井)
  • 田中
     
  • 小野寺
     
  • 小松
     
  • 森田
     
  • 山下
    (田原)
24

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

川崎

22
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (丸山)
  • 山川
    (矢貫)
  • 小林(慧)
     

2


  • 山下
    (田原)
  • 森田
     
  • 小松
     
  • 小野寺
    (佐藤)
  • 田中
    (小林)
  • 筒井
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

川崎

20
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (竹内(優))
  • 山川
    (矢貫)
  • 小林(慧)
    (岩澤)

3


  • 山下
    (田原)
  • 森田
     
  • 小松
    (アリンゴジュニア)
  • 小野寺
    (佐藤)
  • 小林
     
  • 筒井
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

川崎

16
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 山川
     
  • 小林(慧)
     

4


  • 山下
     
  • 森田
    (田原)
  • 小松
    (アリンゴジュニア)
  • 小野寺
    (古川)
  • 小林
     
  • 筒井
     
25

リベロ:

内藤、西河

リベロ:

川崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 須坂大会2日目。3ー1で2連勝することができました。
 第1セット、長野ガロンズの緩急のある攻撃に苦戦し、デュースで落としてしまいました。2セット目以降は粘りのディフェンスから得点し、交代選手もしっかり役割を果たし勝利に繋げてくれました。
 第2節、無事に終われましたこと、須坂大会のみなさまに感謝申し上げます。本日もたくさんの応援、ありがとうございました。引き続きご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホーム須坂で連敗を避けたい長野GaRonsと、連勝を目指す埼玉アザレアとの戦い、GAME2。
 第1セット、スタートから一進一退の攻防が続く。長野GRは齊藤のブロックや奥原のアタックで徐々にリードしていく。埼玉は小松のアタックや、メンバーチェンジで入った筒井のサービスエースなど追い上げムードでデュースに追いつく。長野GRは常田のブロック、奥原のアタックで先取する。
 第2セット、序盤は埼玉が3点リードするが、長野GRも常田のサービスエースなどですぐに追いつく。ここからは埼玉の小松、森田、長野GRは常田、奥原のアタックで激しい攻防が繰り広げられる。終盤、両チームはメンバーチェンジを繰り返し、流れを引き寄せようとするが、最後は埼玉・森田の連続アタックポイントでこのセットを奪取する。
 第3セット、立ち上がりは互いに譲らない展開。ゲームが動いたのは中盤。埼玉は山下、アリンゴジュニアなどのアタックでブレイクポイントを重ね、大きくリードを広げる。長野GRは早いタイムアウトやメンバーチェンジで流れを変えようとするが、点差が縮まらない。埼玉はセッターの小野寺が攻撃陣をバランスよく起用し、リードを広げたまま連取する。
 第4セット、後がない長野GRだが、ブレイクポイントが取れず苦しい展開になる。埼玉はサーブで崩して全員が躍動し、勢いのまま先行していく。最後は埼玉、小林の3連続ポイントで連取し、GAME2を制し連勝とした。