試合会場レポート

Match No.746

開催日2025/10/26

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:207 開始時刻:11:00 終了時刻:12:53 試合時間:1:53 1stレフェリー:山田 和人 2ndレフェリー:保谷 徳幸

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 3
1 17 第1セット
【0:18】
25 3
28 第2セット
【0:30】
30
25 第3セット
【0:20】
20
21 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

TM東京スパークル

ヘッドコーチ 伊藤 優介
アシスタントコーチ 池田 正一
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日はチームの課題が出た試合であったためにその課題を修正して試合に取り組んだ。
 課題に対しては克服することができたもののチームの強みであるサーブが効果的に機能せず後手後手と回る展開となった。またTM東京の巧みな攻撃に翻弄されて敗戦となりました。
 今回の反省を生かして次節に向けて取り組んでいきたい。

17
  • 奥原
     
  • 小林(哲)
    (常田)
  • 齊藤
     
  • 松浦
     
  • 山川
     
  • 小林(慧)
     

1


  • 岩阪
    (鶴田)
  • 紅林
     
  • 岩澤
     
  • 鈴木
     
  • 宇佐美(陽)
     
  • 三村
     
25

リベロ:

丸山

リベロ:

野田

28
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 矢貫
     
  • 山川
     
  • 小林(慧)
     

2


  • 岩阪
    (山﨑)
  • 紅林
    (今藤)
  • 岩澤
     
  • 鈴木
     
  • 宇佐美(陽)
     
  • 三村
     
30

リベロ:

丸山

リベロ:

野田

25
  • 奥原
     
  • 常田
     
  • 齊藤
     
  • 矢貫
     
  • 山川
     
  • 小林(慧)
     

3


  • 岩阪
    (西河)
  • 紅林
     
  • 岩澤
     
  • 鈴木
     
  • 宇佐美(陽)
    (高橋)
  • 三村
     
20

リベロ:

丸山、西河

リベロ:

野田

21
  • 岩澤
    (奥原)
  • 常田
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 矢貫
     
  • 山川
    (内藤)
  • 小林(慧)
     

4


  • 今藤
    (西河)
  • 紅林
     
  • 岩澤
     
  • 鈴木
     
  • 宇佐美(陽)
    (宇佐見(勇))
  • 三村
    (鶴田)
25

リベロ:

丸山、西河

リベロ:

野田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日もう少しのところで取り切れなかったセットがあり、選手共々苦しい思いをした反省を糧に、今日ゲームに臨みました。
 頑張ってくれた選手に感謝します。
 スパークルの応援、よろしくお願いします。

<要約レポート>

 開幕戦白星スタートし連勝で勢いに乗りたい長野GaRonsと初勝利を目指すTM東京スパークルとの対戦、GAME2。
 第1セット、序盤、4-4からTM東京が連続得点を挙げ4点のリード。長野GRは奥原のアタックで攻めるも、TM東京は多彩な攻撃で長野GRを寄せ付けず、最後は、三村のブロックで先取する。
 第2セット、長野GRは齊藤の3本のブロックから5ー3と先行するも、TM東京は岩澤、宇佐美のアタックで応戦する。終盤は、見ごたえのあるサイドアウトの応酬が繰り広げられたが、TM東京・宇佐美のサービスエースと紅林のアタックで取り切り、連取する。
 第3セット、このセットも長野GRの連続2本のブロックと奥原、小林(慧)のクイック攻撃でリードしていく。TM東京は岩澤、紅林のアタックで得点するも、長野GRはTM東京の緩急おり交ぜた攻撃にディフェンスが機能し、奥原のアタック、矢貫のクイックとで勢いそのままにこのセットを奪い返す。
 第4セット、序盤は点の取り合いでスタートするも、TM東京は、宇佐美、岩澤のアタックでリードを広げていく。長野GRは奥原、小林(慧)のアタックで追うも、TM東京・紅林の巧みな攻めで終盤に向かい、TM東京はリードを保ったまま追撃を許さず、そのままセットを取り返し、開幕戦初勝利をつかんだ。