試合会場レポート

Match No.736

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 岡垣サンリーアイ ウエーブアリーナ

入場者数:1208 開始時刻:13:00 終了時刻:14:31 試合時間:1:31 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:蘆刈 佑貴

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 5 勝 23 敗
ポイント 16
0 22 第1セット
【0:23】
25 3
22 第2セット
【0:26】
25
19 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 13 勝 15 敗
ポイント 38

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 今大会を最後まで応援していただいた皆さま、大変ありがとうございました。
 今日の試合では、点数が欲しいときに決め切れず、ラリーを取れなかったことが敗因だと思います。
 福岡ギラソールらしい拾うバレーはできたのではないかと思います。
 来シーズンも頑晴りますので、応援よろしくお願いいたします。

22
  • 髙山
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 鶴上
    (森本)

1


  • 岩田
     
  • 岡部
     
  • 小野
     
  • 川釣
    (田渕)
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 近藤
    (黒川)
25

リベロ:

土谷

リベロ:

喜多、藤本

22
  • 髙山
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 森本
    (鶴上)

2


  • 岩田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 小野
     
  • 川釣
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 近藤
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

喜多、藤本

19
  • 髙山
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
     
  • 柳澤
    (福島)
  • 鶴上
     

3


  • 岩田
     
  • 岡部
     
  • 小野
     
  • 川釣
    (田渕)
  • 浮ケ谷
     
  • 近藤
    (黒川)
25

リベロ:

土谷

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

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  •  

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4



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リベロ:

 

リベロ:

 


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5



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リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 レギュラーシーズン最後の試合、今シーズンのヴィアティン三重として最後の試合をベストを尽くして勝利ができたこと、福岡ギラソールとともに死力を尽くして熱いゲームを繰り広げることができたことに、感動しています。
 今シーズンともに戦い抜いた選手、スタッフの頑張りというのは大変なものです。19人の選手が一つにまとまるため、あらゆる努力をしてきたと思います。その全ての行動、想い、覚悟が "ONE TEAM" のスローガンを確かなものにしていってくれました。
 そして全国のファン、ファミリエの皆さま、日に日にアウェイもホームも増えていく声援がとても嬉しく、いつも勇気をもらえました。
 今シーズンの応援、本当にありがとうございました。これからもヴィアティンファミリーとして、ともに闘いましょう!

<要約レポート>

 V.LEAGUE WOMEN参入1年目を勝利で締めくくりたい11位福岡ギラソールと、7位ヴィアティン三重のレギュラーシーズン最終戦。
 福岡G長畑の3連続得点で幕を開けた第1セット。V三重は近藤、浮ケ谷のスパイクで逆転しリードするが、福岡Gも髙山のサービスエース、鶴上のスパイクですぐに追いつく。終盤、福岡Gはリベロ土谷のファインプレーから得点を挙げるが、V三重はリリーフサーバー田渕が相手のサーブレシーブを崩すと、小野のブロード攻撃などで抜け出しそのままセットを先取する。
 第2セット、両チームとも粘り強いレシーブからサイドにボールを集める攻撃を展開となりV三重がリードするが、福岡Gは鶴上がスパイク、ブロックを連続で決め中盤に追いつく。終盤、福岡Gは長畑、V三重は浮ケ谷にボールを集め壮絶な打ち合いとなるが、最後は、V三重・浮ケ谷がサービスエースを決めセットを連取する。
 第3セット、後がなくなった福岡Gはロングラリーから髙山、大熊が決め会場を盛り上げる。V三重は小野のブロード攻撃から5連続得点を挙げ一気に引き離す。流れを変えたい福岡Gはセッターを福島に代え、長畑、髙山が気迫のスパイクを決めるが、リードを保ったV三重が、最後は近藤にボールを集めて逃げ切り、連勝を飾った。
 両チームとも素晴らしいディフェンスで白熱した展開となったが、V三重の攻撃力が上回ったゲームであった。