試合会場レポート

Match No.731

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 岡垣サンリーアイ ウエーブアリーナ

入場者数:1015 開始時刻:14:00 終了時刻:15:29 試合時間:1:29 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:蘆刈 佑貴

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 5 勝 22 敗
ポイント 16
0 24 第1セット
【0:25】
26 3
14 第2セット
【0:22】
25
23 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 12 勝 15 敗
ポイント 35

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 今日の試合は、福岡ギラソールらしくない守りと攻めになってしまいました。
 決めてほしい1点をどう取りにいくかが課題となった試合でした。
 明日は今日の分まで元気に戦います。
 明日はVリーグ最終戦です。応援よろしくお願いいたします。

24
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 鶴上
    (髙山)

1


  • 岩田
     
  • 岡部
     
  • 小野
     
  • 川釣
    (田渕)
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 近藤
    (黒川)
26

リベロ:

土谷

リベロ:

喜多、藤本

14
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (櫻木)
  • 矢山
     
  • 柳澤
    (福島)
  • 髙山
    (鶴上)

2


  • 岩田
     
  • 岡部
    (田渕)
  • 小野
    (黒川)
  • 川釣
     
  • 浮ケ谷
     
  • 近藤
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

喜多、藤本

23
  • 髙山
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 福島
     
  • 鶴上
     

3


  • 岩田
     
  • 岡部
     
  • 小野
     
  • 川釣
    (田渕)
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 近藤
    (黒川)
25

リベロ:

土谷

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

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リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



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  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合、福岡の地に多くのオレンジユニフォームを着た応援団が駆けつけてくれました。
 皆さまの応援のおかげで、私たちのプレーの精度が相手を上回ることができたと思います。
 追い上げられている場面や、20点以降の場面でもあせらず落ち着いてプレーできたこと、ターゲットを狙ったサーブの効果が良かったと思います。
 明日はまた別の試合になると思いますので、気を引き締めて準備します。
 そして両チームとも明日が最終戦となります。本当に多くの方に見に来ていただき、嬉しい気持ちです。
 福岡ギラソールとともに最高にエキサイティングな試合にしますので、会場でお待ちしています。
 最終戦、楽しみましょう!

<要約レポート>

 現在11位の福岡ギラソールが、ホームに7位ヴィアティン三重を迎えてのGAME1。
 第1セット、V三重は岩田、近藤がスパイクを決めリードするが、福岡Gも森本が決めると、大熊の連続スパイクで中盤に追いつく。その後、両チームは何度もロングラリーを展開し、互角の戦いのままジュースにもつれ込むが、最後はV三重のリリーフサーバー黒川が相手のサーブレシーブを崩すと、川釣がブロックを決めセットを先取する。
 第2セット、序盤、福岡Gは森本にボールを集めてリードするが、V三重は近藤、浮ケ谷のスパイクなどで逆転する。中盤、V三重は小野のブロード攻撃から7連続得点を挙げ一気に引き離すと、福岡G鶴上、長畑の気迫あふれる攻撃を振り切り、最後はV三重・近藤が豪快にブロックアウトを取り、セットを連取する。
 第3セット、後がなくなった福岡Gは、このセットから入ったセッター福島の巧みなトスワークで、髙山、鶴上がスパイクを決めるが、V三重もリベロ喜多の好レシーブから、川釣、小野が決め一進一退の攻防戦となる。終盤、V三重は岩田が効果的なサーブで相手のミスを誘うと、川釣が連続でスパイクを決めて流れを呼び込み勝利した。
 両チームともブロックからの好ディフェンスで粘り強いゲームを展開したが、V三重が総合力で上回ったゲームであった。