試合会場レポート

Match No.730

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : アクシオン福岡

入場者数:652 開始時刻:13:00 終了時刻:14:56 試合時間:1:56 1stレフェリー:藤江 哲也 2ndレフェリー:福田 健吾

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 18 勝 9 敗
ポイント 54
1 25 第1セット
【0:21】
15 3
21 第2セット
【0:26】
25
20 第3セット
【0:24】
25
22 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 13 勝 14 敗
ポイント 38

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 非常にプレッシャーがかかる試合で、倉敷アブレイズのオフェンスに対応できることができず、試合を落としてしまいましたが、本日出た課題を修正して、明日に臨みたいと思います。
 本日も熱い応援ありがとうございました。

25
  • 栗下
    (松澤)
  • ブランディ
    (坂本)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 宮崎
     

1


  • 権藤
     
  • 田部
     
  • 大村
     
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 清水
    (宮田)
15

リベロ:

岡田

リベロ:

山城、片岡

21
  • 栗下
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 宮崎
     

2


  • 権藤
     
  • 矢野
     
  • 大村
    (河村)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
    (大倉)
  • 清水
    (宮田)
25

リベロ:

岡田

リベロ:

片岡

20
  • 栗下
     
  • ブランディ
     
  • 三宅
    (大西)
  • 山根
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 宮崎
     

3


  • 権藤
     
  • 矢野
     
  • 大村
    (河村)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 宮田
     
25

リベロ:

岡田

リベロ:

片岡

22
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 三宅
     
  • 栗下
    (松澤)
  • 宮崎
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (坂本)

4


  • 権藤
    (大倉)
  • 矢野
     
  • 大村
    (河村)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 宮田
     
25

リベロ:

岡田

リベロ:

片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 1セット目はサーブレシーブを乱され、リズムに乗れないままカノアペースで進んでしまいました。
 10番矢野がレセプションの起点となり、サイドアウトにストレスがなくなったことでいい雰囲気とリズムの中で試合をすることができ、結果勝利につながりました。
 明日は12番の選手をどのように抑えるかが、非常に大事になってくると思います。
 本日の反省を生かし、明日も勝利で終われるよう頑張ります。
 応援に駆けつけていただきましたアブレイズファンの皆さま、遠いところわざわざ足を運んでいただきありがとうございます。
 明日も引き続きよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 プレーオフ進出に向けて負けられない試合が続く4位カノアラウレアーズ福岡が、6位倉敷アブレイズをホームに迎えての一戦。
 モントヤムリジュのスパイクが連続で決まり倉敷リードで幕を開けた第1セット、カノアはブランディの強烈なスパイクと連続サービスエースで追いついて、オケケアルにボールを集めて試合の流れを掴み、リリーフサーバーの坂本と今期初出場の松澤がサービスエースを決め、最後は宮崎のスパイクとブロックでセットを先取する。
 続く第2セット、倉敷はモントヤムリジュのスパイクとブロックが連続で決まり、カノアは山根とブランディにボールを集めて、一進一退の攻防戦となる。倉敷は清水のサービスエースから、楠岡、権藤と多彩な攻撃で攻めてリードを広げ、終始リードを保った倉敷が最後は楠岡がスパイクを決めてセットを奪い返した。
 第3セット、カノアは宮崎のブロックで先取点を取ると、セッター三宅のトスワークで多彩な攻撃でリードするが、倉敷もリベロの片岡等の粘り強いディフェンスから宮田、矢野、楠岡の攻撃と、モントヤムリジュの強烈なスパイクが炸裂して逆転すると、モントヤムリジュの効果的なサーブとサービスエースでリードを広げ、セットを連取する。
 第4セット、倉敷はモントヤムリジュに、カノアは、ブランディ、オケケアルにボールを集めて互角の展開となる。終盤まで一進一退の攻防が続いたが、好調のモントヤムリジュにボールを集めた倉敷が連続得点で一気に逃げ切り、セットカウント3-1で勝利した。
両チームとも、ディフェンスからの攻撃が見ごたえのあるラリーの連続だったが、倉敷の攻撃が上回ったゲームだった。