試合会場レポート

Match No.734

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ヒルズはねっこアリーナ

入場者数:718 開始時刻:12:00 終了時刻:13:30 試合時間:1:30 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:山根 寿

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 小川 博靖
   
通算 10 勝 18 敗
ポイント 32
3 25 第1セット
【0:20】
17 0
25 第2セット
【0:28】
22
25 第3セット
【0:24】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 12 勝 16 敗
ポイント 33

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 全員で勝ちたいという気持ちが一つになり勝つことができました。今シーズン、苦しい展開でなかなか勝ちに結び付けることができない中、選手は成長することができたと思います。
 今シーズンを通して応援いただいた皆様に感謝をし、また来シーズンもリガーレ仙台は前進してがんばりますのでよろしくお願いいたします。

25
  • 菅野
     
  • 加藤
     
  • 三好
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 鈴木
     

1


  • 小泉
     
  • クレク
     
  • 根本
    (野口)
  • 今村
    (山崎)
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
17

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

25
  • 菅野
     
  • 加藤
     
  • 三好
    (足立)
  • 上沢
    (立石)
  • 片野
     
  • 鈴木
     

2


  • 小泉
    (内山)
  • クレク
     
  • 根本
     
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
22

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

25
  • 菅野
     
  • 加藤
    (髙久)
  • 三好
     
  • 上沢
    (足立)
  • 片野
    (江川)
  • 鈴木
     

3


  • 小野
    (市野)
  • クレク
    (竹内)
  • 根本
     
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • 小泉
     
21

リベロ:

藤井

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 最終戦を勝利で終われず悔しい気持ちでいっぱいです。選手は持てる力をすべて発揮してくれましたが、仙台の粘り強い守備力に得点を挙げることが叶いませんでした。リーグ戦の最後を勝利に導くことができず、懸命に戦った選手に申し訳ない気持ちと責任を感じます。
 二日間にわたりたくさんのファンの方々に会場までお越しいただき、心より感謝申し上げます。長いリーグ戦でしたがあらためて御礼申し上げます。

<要約レポート>

 リガーレ仙台がホームに東京サンビームズを迎え、互いに勝利で締めくくりたいレギュラーシーズン最終戦。
 第1セット、序盤は仙台は加藤のライト攻撃が次々と決まり流れを掴む。しかし、東京もガントグトフの強烈なバックアタックが決まると、今村の多彩なトスワークで根本や小泉、クレクなどの攻撃が決まりはじめ一進一退の攻防となる。しかし、中盤仙台は3連続、4連続ポイントでリードを奪う。たまらず、東京はタイムアウトやメンバーチェンジを行うが、仙台の勢いは止まらず、最後は鈴木のレフト攻撃でセットを先取した。
 第2セット、東京はクレクのレフト攻撃やブロックが次々決まり、序盤リードする。中盤、仙台は加藤が3連続で得点し勢いをつくったが、両チームが一歩も引かず、長いラリーが何度も続く粘り合いの展開になった。最後は仙台の加藤と菅野の攻撃でセットを連取した。
 仙台は好調だった流れをそのまま持ち込みたい第3セット、東京の久保木に2連続得点され相手に主導権を握られる展開で始まった。中盤は両チームが一点を奪っては奪い返す白熱の展開となる。東京は久保木、今村、根本が鋭い攻撃を決め、仙台も三好や加藤、鈴木が負けじと得点を重ねた。終盤は、レフト同士の打ち合いとなり、最後は仙台の鈴木の豪快なレフト攻撃が決まった。観客の大声援の中、今シーズン最終戦のホームゲームをストレート勝利で収めた。