試合会場レポート

Match No.729

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ヒルズはねっこアリーナ

入場者数:571 開始時刻:13:00 終了時刻:15:23 試合時間:2:23 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:山根 寿

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 小川 博靖
   
通算 9 勝 18 敗
ポイント 29
2 22 第1セット
【0:23】
25 3
21 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:27】
23
25 第4セット
【0:25】
22
12 第5セット
【0:18】
15

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 12 勝 15 敗
ポイント 33

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 サーブで崩されたことが敗因です。1、2セット目は相手の攻撃に対し、拾えなかったことがセットを落とす要因でした。フルセットに持ち込んだものの、最後も決め手が無く、5セット目を取ることが出来ませんでした。
 明日は今シーズン最後となります。全員でやり切るような展開が作れるようがんばります。いつもたくさんの応援をありがとうございました。

22
  • 立石
     
  • 加藤
     
  • 三好
     
  • 上沢
    (足立)
  • 髙久
     
  • 鈴木
     

1


  • 小野
     
  • クレク
    (内山)
  • 根本
     
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • 小泉
     
25

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

21
  • 立石
     
  • 加藤
     
  • 三好
     
  • 上沢
    (足立)
  • 髙久
    (片野)
  • 鈴木
     

2


  • 小野
     
  • クレク
    (市野)
  • 根本
    (内山)
  • 今村
     
  • 久保木
    (竹内)
  • 小泉
     
25

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

25
  • 菅野
     
  • 加藤
     
  • 三好
     
  • 上沢
    (足立)
  • 片野
     
  • 鈴木
     

3


  • 小野
     
  • クレク
     
  • 根本
    (今村)
  • 野口
    (山崎)
  • 久保木
    (市野)
  • ガントグトフ
     
23

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

25
  • 菅野
     
  • 加藤
     
  • 三好
     
  • 上沢
    (足立)
  • 片野
     
  • 鈴木
     

4


  • 小野
     
  • クレク
    (加納)
  • 根本
    (内山)
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
     
22

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

12
  • 菅野
     
  • 加藤
     
  • 三好
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 鈴木
     

5


  • 小野
    (市野)
  • 加納
     
  • 根本
     
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
15

リベロ:

藤井

リベロ:

森田

<ヘッドコーチコメント>

 苦しい戦いでしたが最後の勝負どころで難しいトスを中途半端にせずに決めてくれたと思います。
 3セット後半から両レフトの疲れが出て苦しい場面がありましたが、クレク選手の交代で入った内定選手の加納選手がプレッシャーのかかる場面をもろともせずキレのいい強打を決めてくれて、流れを仙台チームに渡さずに最後の1点も思い切りのいいスパイクで勝利をもぎ取ってくれました。絶対に負けられないゲームに勝利し、明日の最終戦は今日の反省を活かして連勝を目指します。ご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 故障者も多く苦しい戦いが続くリガーレ仙台が、東京サンビームズをホームに迎えてのGAME1。
 第1セット、東京は久保木、仙台は立石などがスパイクを決め互角のラリーとなる。中盤、東京は小野のブロック、クレクのレフト攻撃などで4連続得点し抜け出すと、立石や鈴木の攻撃で追いすがる仙台を振り切りセットを先取する。
 第2セット、東京はクレクのバックアタックやサービスエースでスタートから6連続得点し有利に試合を進める。仙台は鈴木のレフトからの強打などで反撃するが、東京はクレクがブロックを決めセットを連取する。
 第3セット、後のなくなった仙台は交代で入った菅野がレフトから強打を打ち込み徐々に流れを引き戻し一進一退の接戦となる。23-23の同点から仙台は菅野がスパイクを連続で決めセットを奪い返す。
 第4セット、仙台は三好や加藤のライト攻撃で得点を重ね、東京のミスを誘いセットを連取し、勝負は最終セットへ持ち込まれる。
 第5セット、ホームの大声援を受け仙台が序盤リードするが、東京は途中出場の加納が思い切りのよいスパイクをレフトから決め流れを引き戻し、最後も加納がスパイクを決め接戦をものにした。両チームの力のこもったラリーに観衆からは大きな拍手が巻き起こった。