試合会場レポート

Match No.727

開催日2026/03/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ウイングまつばせ

入場者数:425 開始時刻:12:00 終了時刻:13:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:奥田 真弓 2ndレフェリー:原田 耕治

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 17 勝 9 敗
ポイント 48
3 25 第1セット
【0:18】
17 1
23 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:22】
19
25 第4セット
【0:24】
18
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 11 勝 15 敗
ポイント 32

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の反省から出た課題を迷いながらプレーをしていた場面があった。もっといい表情と心で積極的にトライしていく必要がある。
 残り2試合に向け、しっかりと力を出し切れるように準備をしたいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
     
  • 永江
     
  • 安田
     

1


  • 川釣
     
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 岡部
    (佐々木)
  • 近藤
     
  • 小野
     
17

リベロ:

工藤

リベロ:

喜多、藤本

23
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
    (橘川)

2


  • 岩田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 川釣
    (山本)
  • 小野
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 近藤
     
25

リベロ:

工藤、大谷

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
     

3


  • 岩田
     
  • 岡部
     
  • 川釣
    (林)
  • 小野
     
  • 浮ケ谷
     
  • 近藤
    (山本)
19

リベロ:

工藤

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (森田)
  • 小澤
     

  •  
  • 永江
     
  • 安田
    (橘川)

4


  • 岩田
     
  • 岡部
    (山田)
  • 川釣
     
  • 小野
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 近藤
    (中津)
18

リベロ:

工藤、大谷

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 フォレストの力強いプレーの数々に屈してしまいました。
 最後までストレート側のブロックアウトを防げなかったことが悔やまれます。
 大胆なポジショニングやブロックチェンジといったシステムを、試合中で使えるとよかったかと思います。
 しかしながら、昨日よりも格段に良くなった自チームを讃えたいと思います。
 また、攻撃面で多くの収穫がありました。
 来週は必ず勝利を三重に持ち帰りたいと思います。今日も現地での沢山の応援、ありがとうございます。
 残り2戦となりました。死力を尽くします。

<要約レポート>

 プレーオフ進出のためにも残り3試合一敗もできないフォレストリーヴズ熊本と、残り3試合全て勝利し勝敗をタイにして今シーズンを終わりたいヴィアティン三重との一戦。
 第1セット、序盤からフォレストは安田、三輪のアタック等でリードする。一方V三重は、近藤、浮ケ谷の攻撃やメンバーチェンジ等で流れを変えようとすがるが、流れを変えることができず、最後は安田のブロックでフォレストが先取する。
 第2セット、V三重は粘り強いレシーブと浮ヶ谷の巧みな攻撃で序盤大きくリード。フォレストは永江の好レシーブから釜元が決めるなど、徐々に点差をつめるも、最後はV三重、近藤が決め、セットを奪取した。
 第3セット、両者一進一退を繰り返し終盤までもつれる展開となったが、フォレストは工藤や永江の粘り強いレシーブからの攻撃や、入江のブロックで一歩抜け出すと、最後は入江が決めこのセットをものにした。
 第4セット、後がなくなったV三重は、序盤に大きくリードされるも、岩田の攻撃などにより4連続得点と流れを掴みかけた。一方、フォレストは途中から入った森田のアタック等で流れを取り戻し、このセットをものにした。この勝利はプレーオフ進出に向け、貴重な一勝となった。