試合会場レポート

Match No.721

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ウイングまつばせ

入場者数:383 開始時刻:13:00 終了時刻:14:41 試合時間:1:41 1stレフェリー:奥田 真弓 2ndレフェリー:平田 真実

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 16 勝 9 敗
ポイント 45
3 25 第1セット
【0:15】
8 1
25 第2セット
【0:22】
15
21 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:20】
16
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 11 勝 14 敗
ポイント 32

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 いいプレーも悪いプレーもはっきりと出たゲームだったと思う。
 こういう試合だったからこそ、しっかりと反省をして明日に向けて準備をしたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
  • 釜元
     
  • 入江
     
  • 小澤
     
  • 三輪
     
  • 永江
     
  • 安田
     

1


  • 小野
     
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
     
  • 長田
     
  • 中津
    (林)
  • 川釣
     
8

リベロ:

工藤

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
    (迫)
  • 三輪
    (向井)
  • 永江
     
  • 安田
     

2


  • 小野
     
  • 岩田
    (近藤)
  • 浮ケ谷
    (岡部)
  • 長田
    (佐々木)
  • 中津
     
  • 川釣
    (山本)
15

リベロ:

工藤

リベロ:

喜多、藤本

21
  • 釜元
     
  • 入江
     
  • 小澤
    (向井)
  • 三輪
     
  • 永江
    (森田)
  • 安田
    (橘川)

3


  • 岩田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 川釣
    (山本)
  • 小野
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 近藤
     
25

リベロ:

工藤、大谷

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
     

4


  • 岩田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 川釣
     
  • 小野
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 近藤
    (山本)
16

リベロ:

工藤

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 2セットまではフォレストのゲーム展開に飲み込まれてしまい、本来持っている力が出し切れなかったことが悔しいです。
 フォレストの三輪選手、入江選手、釜本選手に対して、いいディフェンスができるように明日の試合で修正していきたいと思います。
 また、自らサーブレシーブで失点し、リズムを作りきれないセットがありました。
 フォレストのように声を出して自分から取りに行くことは、非常に大事なので見習わなくてはなりません。
 改善できることはありますので、明日の試合に備えます。
 本日、多くのヴィアティンファンの皆様に現地で応援をしていただきました。応援に応えられるよう、成長していきます。

<要約レポート>

 何としてでも勝利してプレーオフ進出を果たしたいフォレストリーヴズ熊本と、連敗を止めたいヴィアティン三重の今シーズン初対戦。
 第1セット、フォレストは序盤永江のサーブや安田、三輪のブロック等で6連続得点。またサーブで有利に試合を進めたフォレストが先取した。
 第2セット、フォレストは入江の巧みな攻撃で序盤からリードを展開する。一方、V三重は近藤、岡部、佐々木を途中投入し食らいつく。フォレストは小川を入れて守備を固め、V三重・近藤の攻撃にも対応しこのセットも連取した。
 第3セット、ここで流れを変えたいV三重は岡部のトスワークでリズムを掴む。フォレストはラリーをものにすることができず、終盤まで一進一退が続く。最後は、V三重が浮ヶ谷のアタックでこのセットをものにした。
 第4セット、フォレストは嫌な流れを断ち切る釜元の力強いブロック、小澤のサービスエース等で流れを掴んだ。そのままフォレストが、最後まで集中を切らさず得点を重ね、プレーオフ進出に繋がる貴重な勝利をものにした。