試合会場レポート

Match No.720

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 福岡市民体育館

入場者数:1252 開始時刻:15:00 終了時刻:17:20 試合時間:2:20 1stレフェリー:岡村 このみ 2ndレフェリー:川嶋 千寛

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 5 勝 20 敗
ポイント 16
2 25 第1セット
【0:22】
19 3
24 第2セット
【0:28】
26
23 第3セット
【0:24】
25
27 第4セット
【0:27】
25
11 第5セット
【0:15】
15

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 小野 蓮
   
通算 5 勝 20 敗
ポイント 19

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの方々に応援していただき、ありがとうございました。
 練習で対策してきたことがなかなか繋がらなく、悔しい敗戦となりました。
 明日はブロックとレシーブの関係が、今日より上手くいくよう頑張ります。
 ホームゲームでの勝利を期待してください。
 明日も応援よろしくお願いします。

25
  • 大熊
    (池田)
  • 森本
     
  • 柳澤
     
  • 長畑
     
  • 髙山
     
  • 矢山
    (高橋)

1


  • 川下
    (永田)

  •  
  • 岩本
     
  • 見並
    (有吉)
  • 松山
     
  • 浦井
     
19

リベロ:

土谷

リベロ:

加藤、土岡

24
  • 大熊
    (池田)
  • 森本
    (鶴上)
  • 柳澤
     
  • 長畑
     
  • 髙山
     
  • 矢山
    (高橋)

2


  • 岩本
     
  • 川下
     
  • 松山
     

  •  
  • 浦井
     
  • 見並
    (有吉)
26

リベロ:

土谷

リベロ:

加藤、土岡

23
  • 大熊
     
  • 森本
     
  • 柳澤
     
  • 長畑
    (池田)
  • 髙山
     
  • 矢山
    (高橋)

3


  • 岩本
    (有吉)
  • 川下
     
  • 松山
    (小林)

  • (平)
  • 浦井
     
  • 見並
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

加藤、土岡

27
  • 森本
     
  • 長畑
    (池田)
  • 大熊
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

4


  • 岩本
     
  • 川下
    (有吉)
  • 松山
     

  •  
  • 浦井
     
  • 見並
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

加藤、土岡

11
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
     
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

5


  • 岩本
     
  • 有吉
    (川下)
  • 松山
     

  •  
  • 浦井
     
  • 見並
     
15

リベロ:

土谷

リベロ:

加藤、土岡

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 今日の試合では苦しい展開が続きましたが、何とか苦しい時間を耐え抜いて勝負所できっちり点数を取れたので勝利に繋げることができました。
 明日も試合がありますので引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 レギュラーシーズン10位の福岡ギラソールが、ホームに11位広島オイラーズを迎えての一戦。
 第1セット、序盤は広島がリードするが、福岡Gはリベロ土谷のファインプレーを長畑が決め逆転する。その後も、福岡Gが粘り強いディフェンスから長畑が切れの良いスパイクを決め、リードを守り切ってセットを先取した。
 第2セット、序盤から広島は松山が強烈なスパイクを決めると、見並、浦井らの攻撃でリードしたままゲームは終盤へ。福岡Gは矢山のクイックなどで3連続得点をあげ、リリーフサーバー池田のサービスエースで逆転しセットポイントを握るが、広島は松山が強烈なスパイクを決めると、岩本と浦井の連続ブロックで、セットを奪い返した。
 第3セット、互いに点を取り合う展開が続き、終盤は広島・松山、福岡G長畑の打ち合いとなるが、広島が振り切りセットを連取する。
 第4セット、後がなくなった福岡Gは髙山のスパイク、矢山のブロックで逆転すると、要所で長畑が決め優位にゲームを進める。広島は松山、浦井が奮闘し追いつくが、福岡G矢山が広島・松山をブロックし、セットカウントをイーブンにする。
 最終セット、序盤から接戦となるが、福岡Gは森本のサービスエース、リベロ土谷のディフェンスから髙山がスパイクを決めて逆転する。しかし、広島は岩本のブロックから5連続得点をあげ再逆転すると、その勢いのまま、最後は松山がスパイクを決めて、フルセットの熱戦に勝利した。
 福岡Gはホームゲームで応援団の後押しもあり、ファインプレーの連続であったが、今一歩及ばなかった。
 両チームともに、素晴らしいディフェンスからの攻撃が随所に見られて、見応えのあるゲームであった。