試合会場レポート

Match No.725

開催日2026/03/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 水島緑地福田公園体育館

入場者数:1200 開始時刻:14:00 終了時刻:15:29 試合時間:1:29 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:木地 広樹

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 12 勝 14 敗
ポイント 35
3 25 第1セット
【0:19】
13 0
25 第2セット
【0:24】
21
28 第3セット
【0:28】
26
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 11 勝 15 敗
ポイント 31

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズンのホーム最終戦で勝利することができ、まずは会場に足を運んでくださった多くのファンの皆さまに感謝しています。皆さまの大きな声援が、選手たちの力となり、この勝利につながったと思います。
 来週はいよいよ最終節となりますので、チーム一丸となってしっかり準備し、最後まで全力で戦いたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

25
  • 清水
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 楠岡
     
  • 大村
    (河村)
  • 田部
     
  • 権藤
     

1


  • 小野
     
  • クレク
    (内山)
  • 根本
     
  • 野口
     
  • 久保木
     
  • 小泉
     
13

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

森田

25
  • 清水
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 楠岡
     
  • 大村
    (河村)
  • 田部
     
  • 権藤
    (大倉)

2


  • ガントグトフ
    (竹内)
  • クレク
     
  • 根本
     
  • 野口
    (今村)
  • 久保木
     
  • 小泉
    (内山)
21

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

森田

28
  • 清水
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 楠岡
     
  • 大村
    (河村)
  • 田部
     
  • 権藤
    (大倉)

3


  • 小野
     
  • クレク
     
  • 根本
    (市野)
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • 小泉
    (竹内)
26

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 倉敷の思い切ったサーブに終始レシーブを崩されて、相手チームのバレーに流れを渡してしまいました。
 3セット目の最後の1点が取れなかったのも、今日の倉敷の気迫が乗り移ったような結果と受け止めました。
 次週はいよいよ最終の2試合となりました。悔いの残らないよう、全員で連勝できるように準備したいと思います。
 2日間に渡り、ご声援を頂きありがとうございました。

<要約レポート>

 倉敷アブレイズのホーム最終戦は東京サンビームズを迎えてのGAME2。
 第1セット、序盤、倉敷がモントヤムリジョの連続得点などでリードする。東京もクレク・根元を中心に攻撃するが、倉敷が田部・モントヤムリジョのアタックや清水のブロックなどでリードを広げる。東京もバックアタックを絡めた攻撃で反撃するが、倉敷がセッター大村のトスから多彩な攻撃で得点を重ね、セットを先取した。
 第2セット、序盤、東京が小泉・久保木のアタックなどでリードするが、倉敷も楠岡・田部のアタックや清水のサービスエースなどで得点し競り合いとなる。中盤、倉敷が権藤のブロックや楠岡のサービスエースなどでリードを奪う。東京も久保木・クレクのアタックなどで反撃し競り合いが続くが、終盤に入り倉敷がモントヤムリジョのブロックから一気に抜け出し、セットを連取した。
 第3セット、序盤、東京が小泉・久保木のアタックなどでリードするが、倉敷もモントヤムリジョが連続でバックアタックを決め、このセットも競り合いとなる。中盤に入り、お互いが粘りを発揮し好ラリーが続き一進一退の展開が続きデュースとなるが、倉敷が田部・モントヤムリジョの両エースが連続得点で激戦を制し、今シーズン最多の大観衆の前でホームゲーム最終戦を見事に勝利した。