試合会場レポート

Match No.719

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 水島緑地福田公園体育館

入場者数:931 開始時刻:14:00 終了時刻:15:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:安藤 駿

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 11 勝 14 敗
ポイント 32
0 23 第1セット
【0:22】
25 3
18 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 11 勝 14 敗
ポイント 31

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲーム最終節GAME1は、悔しい結果になりました。相手の流れを止めることができず、自分たちのバレーが出せなかった。
 明日の今シーズン最後のホームゲームでは、今日の課題を修正し、応援してくださる皆さんの前で何としても勝利を届けたいと思います。
 明日のホームゲーム最終戦は、これまでのベストで臨みます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

23
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 宮田
     
  • 権藤
    (大倉)
  • 大村
    (谷田)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)

1


  • 小野
     
  • クレク
    (竹内)
  • 根本
     
  • 野口
     
  • 久保木
     
  • 小泉
    (内山)
25

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

森田

18
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 田部
     
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 宮田
    (清水)
  • 大村
     

2


  • 小野
     
  • クレク
    (市野)
  • 根本
     
  • 野口
     
  • 久保木
    (内山)
  • 小泉
     
25

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

森田

20
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 清水
     
  • 大村
    (河村)
  • 矢野
    (モントヤムリジョ)

3


  • 小野
     
  • クレク
     
  • 根本
    (今村)
  • 野口
    (山崎)
  • 久保木
     
  • 小泉
    (内山)
25

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 前週の試合のあと1週間で倉敷の対策を講じてきました。その結果、功を奏した部分とそうではない面も反省として残りましたが、各セットを通してサイドアウトがしっかり取れていたのが良かったと思います。
 明日の試合は気を緩めることなく、最後まで全員で戦い抜きたいと思います。
 大変多くの観客の皆様の声援の中で勝利できたことを喜びたいと思います。ありがとうございました。

<要約レポート>

 倉敷アブレイズが東京サンビームズをホームに迎えての一戦。
 第1セット、倉敷は権藤、モントヤムリジョのスパイクや田部のブロックで得点を重ねる。東京は小泉、クレク、小野、久保田の攻撃で応戦し、一進一退の攻防が続く。終盤まで競り合いが続く中、東京は根元のブロック、倉敷は大村のサービスエースなどで互いに譲らない展開。最後は東京が久保田のスパイク、小泉のブロックで粘る倉敷を突き放し、セットを先取した。
 第2セット、東京はクレクのサービスエース、小泉や根本のスパイクで得点を重ねる。倉敷はモントヤムリジョのブロックや楠岡のスパイクで対抗。東京はクレクと小泉のブロック、クレクのスパイクでリードを奪うと、野口のサーブで攻め込みサービスエースを奪いリードを広げる。倉敷は途中出場の清水がサービスエースを決め流れを引き寄せると、矢野、権藤の攻撃で追い上げる。しかし東京は野口の多彩なトスワークから攻撃陣が躍動し、最後はクレクがブロックを決めてセットを連取した。
 第3セット、東京は小野、久保木、小泉のスパイクや小泉のサービスエースで得点を重ねる。倉敷も楠岡、権藤、矢野の攻撃で応戦し、一進一退の攻防が続き好ラリーで会場を沸かせる。東京は野口のトスワークから多彩な攻撃でリードを奪うと、倉敷はモントヤムリジョのスパイクやブロックで食らいつく。終盤、東京は久保木がサービスエースを奪い、その後もサーブで攻めてリードを広げる。倉敷も楠岡のサービスエースや田部の攻撃で反撃を試みるが、最後はクレクのスパイクで試合を決め、セットカウント3-0で勝利した。