試合会場レポート

Match No.722

開催日2026/03/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 本山製作所青葉アリーナ

入場者数:1082 開始時刻:12:00 終了時刻:13:46 試合時間:1:46 1stレフェリー:川島 秀夫 2ndレフェリー:石垣 周

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 小川 博靖
   
通算 9 勝 17 敗
ポイント 28
1 17 第1セット
【0:20】
25 3
25 第2セット
【0:22】
19
17 第3セット
【0:20】
25
17 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 18 勝 8 敗
ポイント 54

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ディフェンスからの攻撃が出来ず、こちらのリズムがつかめないまま、相手に思うように攻められたことが敗因です。ブロックでやられるケースが多かったのでブロックの強化をし、最後の試合に臨みたいと思います。次のホームゲームに向けて頑張ります。たくさんの応援をありがとうございました。

17
  • 立石
     
  • 加藤
     
  • 三好
     
  • 上沢
     
  • 髙久
    (片野)
  • 鈴木
     

1


  • 栗下
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

藤井

リベロ:

岡田

25
  • 立石
     
  • 加藤
     
  • 三好
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 鈴木
     

2


  • 栗下
    (赤星)
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 宮崎
     
19

リベロ:

藤井

リベロ:

岡田

17
  • 立石
     
  • 加藤
     
  • 三好
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 鈴木
    (菅野)

3


  • 栗下
     
  • オケケアル
     
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

藤井

リベロ:

岡田

17
  • 立石
     
  • 加藤
     
  • 三好
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 鈴木
     

4


  • 栗下
     
  • オケケアル
     
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

藤井

リベロ:

岡田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き非常にタフな試合でしたが、選手達が非常によく頑張ってくれました。 毎週成長する選手達の姿を見ることができて監督として非常に嬉しい気持ちです。 また来週に向けて準備していきたいと思います。 今日も熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 プレーオフ進出に向けて勝利を重ねていきたいカノアラウレアーズ福岡を迎え、ホームでの勝利をめざすリガーレ仙台のGAME2。
 第1セット、仙台は加藤のライト攻撃などでスタートダッシュするが、カノアもブランディのブロックポイントなどで追いつき互いに点を取り合う展開となる。カノアは山根のライト攻撃で徐々に点差を開くとオケケアルの強打でセットを先取する。
 第2セット、ホームの大声援を受けて仙台は鈴木や立石がレフトから連続でスパイクなどを決め8-1と大きくリードする。一方、カノアは山根の3連続ポイントなどで点差を縮める。終盤、仙台は上沢がブロックやスパイクで連続得点しセットを奪い返す。
 第3セット、互いに粘り強いレシーブで一進一退の展開となるが、カノアは15-16からオケケアル、山根らの強打やブロックで9連続得点し主導権を奪うとそのままセットを奪う。
 第4セット、後のなくなった仙台は鈴木がレフトから強打を決め食い下がるが、カノアはセッター三宅が左右に展開する丁寧なトスワークで、ブランディや山根が次々にスパイクを決め、最後はオケケアルがスパイクをコートに打ち込み、粘る仙台を振り切りプレーオフ進出に近づく勝利を手にした。