試合会場レポート

Match No.715

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 岡垣サンリーアイ ウエーブアリーナ

入場者数:748 開始時刻:13:00 終了時刻:14:37 試合時間:1:37 1stレフェリー:工藤 紀年 2ndレフェリー:井上 翔

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 5 勝 19 敗
ポイント 15
0 21 第1セット
【0:22】
25 3
19 第2セット
【0:25】
25
29 第3セット
【0:32】
31
第4セット
【】
第5セット
【】

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 25 勝 1 敗
ポイント 74

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 昨日の反省を今日に活かすことができたのですが、最後まで勝ち切るところまで繋がらず、悔しい思いを残す試合になりました。
 残す試合はホームゲームの2週になりました。
 たくさんの皆さんに応援に来ていただけたら幸いです。
 よろしくお願いいたします。

21
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

1



  •  
  • 目黒
     
  • 横田
    (村田)

  • (小山)
  • 舛田
     
  • 山村
    (上島)
25

リベロ:

土谷

リベロ:

佐藤、高野

19
  • 大熊
     
  • 森本
     
  • 柳澤
     
  • 長畑
     
  • 髙山
     
  • 矢山
    (高橋)

2


  • 横田
     

  • (上島)
  • 舛田
     
  • 目黒
    (田中)
  • 山村
     

  •  
25

リベロ:

土谷

リベロ:

佐藤、高野

29
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

3


  • 舛田
    (目黒)
  • 横田
     
  • 山村
    (石原)

  •  

  •  
  • 田中
     
31

リベロ:

土谷

リベロ:

佐藤、高野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン最後のアウェー戦でした。
 遠方にもかかわらず、たくさんの方々に応援していただいたおかげで、ストレートで勝利することができました。
 ゲームの内容としては、まだたくさんの課題が残ってしまったので、次週のホームゲーム最終戦、そしてレギュラーシーズン最後のゲームに向け、チーム一丸となって頑張っていきます。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

<要約レポート>

 福岡ギラソールがホームにレギュラーシーズン首位の信州ブリリアントアリーズを迎えてのGAME2。
 第1セット、序盤、福岡Gは最初のラリーを長畑のスパイクで取ると、さらに髙山が続けて決めてリードするが、信州Ariesは高いブロックで連続ポイントをあげ、逆転する。福岡Gは長畑のサービスエース、髙山らのスパイクで応戦するが、信州Ariesはラリーからのテンポの速い攻めで逃げ切り、セットを先取した。
 第2セット、信州Ariesは舛田、王、福岡Gは森本、矢山の攻撃が要所で決まり、一進一退の攻防戦となる。中盤、信州Ariesは山村、温が連続でブロックを決め抜け出すと、その後もセッター横田のトスワークで多彩な攻撃をしかけリードを広げる。福岡Gも粘り強いディフェンスから、森本がスパイク、ブロックを決めるが、信州Ariesは、安定したディフェンスから攻撃に繋げ、最後は温のブロックでこのセットも奪った。
 第3セット、信州Ariesは王が高い打点からスパイクを決め、一気にリードを広げるが、福岡Gは相手の強打を繋いで森本、髙山が決め、中盤に追いつく。信州Ariesは田中の効果的なサーブから、目黒が連続で豪快なスパイクを決め抜け出すが、福岡Gも池田のファインプレーや、髙山のブロック、長畑の連続スパイクでブレイクし、再び追いつく。福岡Gは髙山がブロックアウトを巧みに取り、セットポイントを掴むが、信州Ariesも粘りを見せサイドアウトの応酬となり、最後は石原、王が連続で決めて逆転し、接戦を制した。
 両チーム共にディフェンスが良く、目を離せないラリーが続いたが、最後は、速さと高さに勝る信州Ariesが底力を見せたゲームであった。