試合会場レポート

Match No.711

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 岡垣サンリーアイ ウエーブアリーナ

入場者数:679 開始時刻:14:00 終了時刻:15:25 試合時間:1:25 1stレフェリー:工藤 紀年 2ndレフェリー:羽野 貴陽

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 5 勝 18 敗
ポイント 15
0 10 第1セット
【0:21】
25 3
22 第2セット
【0:24】
25
15 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 24 勝 1 敗
ポイント 71

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 高さのある攻撃に加え、ブロック横のレシーブも素晴らしかったです。
 今日の試合から得た知識を、明日の試合に活かせるよう、頑張ります。
 明日も応援よろしくお願いします。

10
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

1


  • 横田
    (村田)

  •  
  • 舛田
     
  • 目黒
     
  • 山村
     

  • (小山)
25

リベロ:

土谷

リベロ:

佐藤、高野

22
  • 大熊
    (池田)
  • 森本
     
  • 柳澤
     
  • 長畑
    (福島)
  • 髙山
     
  • 矢山
    (高橋)

2



  • (上島)
  • 目黒
     
  • 横田
    (小山)

  •  
  • 舛田
     
  • 山村
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

佐藤、高野

15
  • 長畑
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 森本
     
  • 髙山
     
  • 大熊
    (池田)
  • 柳澤
     

3


  • 横田
     

  • (西村)
  • 舛田
     
  • 目黒
    (田中)
  • 山村
    (石原)

  •  
25

リベロ:

土谷

リベロ:

佐藤、高野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 前週の1敗から、もう一度自分たちの課題と向き合い、準備してきた大事なゲームをストレートで勝利でき、大変うれしく思います。
 まだまだ特にディフェンス面で今日も課題が残る内容だったので、明日に向けて改善できるように頑張ります。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 福岡ギラソールが、レギュラーシーズンの首位を確定させた信州ブリリアントアリーズをホームに迎えての一戦。
 第1セット、序盤から信州Ariesは持ち前の攻撃力を見せ、王、山村が連続でスパイクを決めると、その後も、セッター横田サービスエースなどで一気にリードを広げる。福岡Gは森本にボールを集めて応戦するが、中盤以降も、信州Ariesのテンポの速い攻撃と佐藤、目黒のファインプレーから王が決め、流れを渡さずセットを先取した。
 第2セット、序盤、福岡Gは土谷を中心に粘り強いディフェンスから、早いトスをサイドの森本、長畑、髙山が決め、互角の戦いを繰り広げる。中盤、信州Ariesはアタッカー陣が立て続けにスパイクを決め、流れを掴みかけたが、福岡Gも森本のスパイク、大熊のブロックでブレイクし追い上げる。終盤、福岡Gは髙山の効果的なサーブから長畑が連続で決め1点差まで詰め寄るが、最後は信州Ariesが舛田のサービスエースでセットを連取する。
 第3セット、信州Ariesは温のサービスエース、舛田、山村の連続スパイクでリードするが、福岡Gは髙山の連続スパイク、ブロックで追いすがる。中盤以降、信州Ariesは横田、舛田のサービスエースでブレイクを続けると、正確なディフェンスからセッター横田の速いトスワークによる多彩な攻撃を見せ、最後は石原がスパイクを決め、ストレートで勝利した。 
 福岡Gは粘り強いディフェンスから流れを掴んだ場面もあったが、信州Ariesの速さと高さのある攻撃が上回った試合であった。